2021年08月01日

RX-7(FD3S) 車内クリーニング

外装は奇麗にするけど車内は放置という事多いと思います。

以下掲載画像の洗浄廃液(濯ぎ水)を見て頂ければ、車内がどれ程汚れているか判り易いと思います。

車内はこれだけ汚れてる!
それでは、どうぞ!!


RX-7(FD3S)はリヤシート部分に人が乗車する事が殆ど無く、荷物置き場と化す事が多く、しかも日が当たる事が少ないボディ形状故、リヤシート周りからカビが発生し易くなります。

この車両も正にそれで、表面は薄っすらカビていて、面が下になる部分やパーツが重なる部分はチョット酷い状態。

img_sblog4783.jpg

リヤーシートは座面を外し車外で洗浄

img_sblog4784.jpg

フロントシート2脚も外し作業します。

スミマセン、写真がかなりボケたものに。

外したシートの下がどれだけ汚れているかと、キレイになったのは判ると思います。

img_sblog4785.jpg

こちらは助手席側

作業前後の違いが判ります

img_sblog4786.jpg

外したシートを洗浄

2脚でこれだけ汚れが出ます
(これだけ汚れてるものに普段座っている訳ですねw)

運転席側のレカロフルバケのレターマーク
クッキリしましたね

洗浄後は生地がキレイに細かく起毛しているのも判るかと思います。

img_sblog4787.jpg

各部の洗浄廃液
@ルーフ部分
A外したフロアマットの洗浄廃液
Bフロアマット下のフロアカーペットの洗浄廃液
Cダッシュ周り、ドア内張、リヤのサイド部分など

どうです?
これだけ汚れている部分に普段触れてる訳です。

img_sblog4788.jpg

乾燥を待って、外したシート類を戻して完了です。

クリーンで衛生的な車内になりました。

img_sblog4789.jpg

外装作業に続く…

2021年07月28日

スイフト スポーツ プロテクションフィルム施工他

諸々作業のC

・ヘッドライトにPPF
・ドアエッヂにPPF
・エアロパーツ部分にアクセントライン

の施工を行いました。


新車ですが、若干のスクラッチも既にありましたので、PPF(プロテクションフィルム)施工前に下地処理として2工程の磨きを入れます。

img_sblog4779.jpg

PPF貼り付け、そして余剰部分のカットで出来上がり!
XPEL ULTIMATE PLUS 使用

img_sblog4780.jpg

運転席・助手席のドアエッヂにPPFインストール
こちらは3M社製

そして、フロントリップ、サイドスカート、リヤディフューザー部分にアクセントライン(赤M)を入れました。

img_sblog4781.jpg

諸々作業ALL UPでございます。

img_sblog4782.jpg


2021年07月27日

スイフト スポーツ カーコーティング

諸々作業のB

パールホワイトでスキッ!とした艶が無い新車の塗装がたまにありますが、この車両もルーフ部分サイドパネルがそんな感じ。

ほぼ新車ですが、2工程の磨きを入れガラス系コーティング剤施工


磨きに備え養生します

img_sblog4775.jpg

バイザーやリヤバンパーの上面に洗車では落ちないシミが既に出来てました。

img_sblog4776.jpg

2工程の磨き後、PCX-S8塗布

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新車なんですが、良い艶出たと思います。

img_sblog4778.jpg


posted by Bellitech店主 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カーコーティング、磨き

2021年07月26日

スイフト スポーツ 洗車、ガラス撥水加工

諸々作業のA

ディテール洗浄含むコーティング前洗車とフロント&リヤガラスの撥水加工行いました


ホイールなどのディテール洗浄含む洗車

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窓枠を養生し、ガラス撥水加工の下処理:ガラス磨き

img_sblog4773.jpg

リヤも同様に磨きます

img_sblog4774.jpg

この後撥水剤(ウィンドウコーティング)の塗布になります。

2021年07月25日

スイフト スポーツ カーフィルム施工

諸々作業の@

リヤ3面に透過率20%のスモークフィルム施工

img_sblog4768.jpg

純正で着色ガラス(プライバシーガラス)が入ってるヤツですが、それを計測すると32%の可視光線透過率ですね。

後部ドアガラスに可視光線透過率20%のフィルム施工

純正の着色ガラスと合わせる事で7%の可視光線透過率になります。

img_sblog4769.jpg

リヤガラスも同様の可視光線透過率のが採用されていましたので、同じく可視光線透過率20%のモノを貼り付け

純正の着色ガラスの濃さでは少し物足りないという場合はこのぐらいで良いんじゃないでしょか。

これ以上濃く(可視光線透過率を落とす)も出来ますが、夜間走行時に注意が必要です

勿論、もう少し明るくも出来ます。
(例えば、合計で可視光線透過率15%前後とか)

img_sblog4770.jpg

完成

img_sblog4771.jpg

続く…

posted by Bellitech店主 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工
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