2017年06月07日

コスモスポーツ フィルム施工

数年前にもリヤとサイドは当方で施工してますが、今回はフロントガラスにも施工します。
施工フィルムは3MのPureCut89

着色ガラスの無い時代の旧車の品質を損ねません

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先ずは、ダッシュボード周りを養生

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ガラス内側をひたすらクリーニングします

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フィルムを乗っけて型どり中

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施工後です。

写真だと貼ったのが判らないね

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施工液等で汚れますので、最後は洗車サービスを行います。

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カッケ〜!

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超、かっけ〜!!

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実物触れるって、仕事やってて良かった!と思えますね


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2017年06月04日

デジタルアーカイブの使用機材(プチ自慢)とレコード再生までの手順

興味のある方だけどうぞ…ウインク


元々所有していたのは、右から2番目のAT-150Ea

最近、主に取り込み用に使用してるのは、左の2つ、テクニカのAT160MLとAT150MLX(カートリッジ本体はAT150Ea)

AT150MLXは、明るく繊細な音を出してくれるし、AT160MLは落ち着いた迫力ある、且繊細さもある音をだしてくれます。

右のSHUREのV15typeWは、メインで使用している2本のテクニカでは、ノイズが気になる場合に使用している。
V15 typeWは、一般的に繊細だという事になってるようだけど、テクニカの上記に比べれば、いい意味で寛容だ。と個人的に思う。

稀にだけど、どんなにクリーニングしてもトラックの頭で引きずった様なノイズ(ズズズッみたいな)が入るレコードがある。おそらくカビに浸食されてる部分ではないかと思う。そのほとんどが一曲目だ。つまりレコードを持つときに指が触れることにより、汚損したと思われる。
それをテクニカの2本は、見事に神経質にトレースしてるのだと思う。
ところがV15typeWの方は寛容に何事もなく再生するのです。

こういう事もアナログの不思議で、面白いところだと思う。

ただV15typeWは、カンチレバーを支えるダンパーがヘタっていて胴体着陸しそうに沈み込むので、積極的に使用する気になれない。

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ちなみにケースに入っているAT160MLは、未使用品で、ちょっと宝物化してしまっている。

いつ使うのだろう(笑)

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プレーヤーは、KENWOODのKP-1100

自分がサラリーマンになって初めてローンで購入したオーディオセットの一つ。
途中20年位使用せずいたのだけど、30年以上経った今も、これだけが故障せず稼働している。

レコードプレーヤーとPCを繋いでるのは、CREATIVEのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD
これで、アナログ音源をデジタル化してPCに取り込む訳ですね。

この辺は、もっと高額・高性能な物という考えもありますが、自分には今のところ必要十分です。

取込みはCREATIVEの付属ソフトで
24bit/96Khzのwavで落とします。

編集ソフトはSoundEngineFree(その名のとおりフリーソフト)

再生は、Foobar2000(こちらもフリーソフト )

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卓上モニターはTASCAMのVL-M3

大音量をだせる環境ではないので、必要十分です

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取り込んだ音を編集する時はヘッドフォンも使用

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そして、レコードを再生させるまで。

この前、洗浄しているのを投稿してるが、あれを乾燥させて、そのまま再生させてる訳では無いのです。

プレーヤに乗っけてからバランスウォシャー液で更にクリーニングします

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場合によっては、バランスウォシャー液を垂らしてメラミンスポンジ、又はブラシで溝の埃などを掻き出します。

これは必要以上に力を入れると、盤を痛めますので、加減が必要です。真似されても何も保証出来ません(笑)

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そして、不織布で拭きます。
使いまわし厳禁の使い捨てでございます。

昔からある、ベルベット状のレコード拭きは使用しません。カビ・汚れ等の2次汚損を誘発させるだけです。

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昔は気にせず、もっと気軽にレコードに針を乗っけてましたが、もはや貴重になってしまった昔の資材(レコード針)を延命させる為に、必死でございます(笑)

ATN150MLXの交換針は3年前に新品購入した物ですが、以外は全て四半世紀前の物なのです。
AT150EaやAT160MLには、今では使用できない材料が採用されてますので、尚更貴重なのです。

なんか、おっさん必死ですね(笑)


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2017年06月02日

BMW X4 ホィール修理

タイヤ泥棒じゃないのよ〜
ホイールのガリ傷修理でした。
大口径に高扁平なので、気をつけないと段差くらいでもやっちゃいますよね

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修理前(赤丸部分)

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修理後

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2017年05月28日

夕方から皿洗い

最近また購入した20枚程をせっせと洗いましたが、以前に購入した物もまだ取り込めていないのが数十枚あるのに…

決して洗う為に購入してるのではないのです(笑)

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2017年05月13日

フェアレディZ(Z32)リフレッシュ作業 3日目

リフレッシュ作業 3日目
・磨き&コーティング施工

さて、いよいよ外装の磨き&コーティング作業です

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え〜と、初めに言い訳しておきますと

残念ながらフロントバンパーに関しまして、ご覧の様にクラックが発生しており、入魂の磨きという訳にはいきません。

汚れを落とす程度に止めます。

決して傷ではないです

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磨く前のボンネットの状態

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磨いた後のボンネット

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リヤゲートを開けたCピラーの内側

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リヤゲートを閉じていれば通常見えない部分ではありますが、リヤフェンダーとの繋がりになる為、ここが綺麗かどうかで大夫印象変わると思うんです

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フィニッシュとして、外したエンブレム等を戻し終了

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今回もコーティング剤はPCX-S8使用

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当時憧れの車輌のひとつ

今もかっちょえ〜  です!

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中古で購入した当時の憧れの車輌をリフレッシュし乗り出す!

費用等の事もありますが、出来る限りの作業でお手伝いさせて頂きました。

良いですね!!


posted by Bellitech店主 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 磨き、コーティング
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