2017年09月12日

ワゴンR リフレッシュ作業

1日目
・車輌お預かり
・デントリペア

運転席ドア部分
アウターハンドルの横に大きなクボミ
手か肘でも突かれたのでしょう

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同じく運転席ドア
プレスラインに跨って鋭角に凹んでいます
写真で見るより範囲が大きく、凹みの下部は逆に盛り上がってる状態

これ以外にも一箇所500円玉の大きさの凹みがアウターハンドルの左下にもあり、運転席ドアは計3か所

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助手席ドア
こちらも写真で見えてる範囲より大きく凹んでます。
しかも鉄板がかなり伸びてる状態、難易度高いのが解ります。

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今回も神業?炸裂!

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やる前から、この部分の凹みは厳しいなと思ってたのも、ご覧の様に全く分からない状態に・・・

img_sblog1698.jpg

こちらも同じく相当難易度高いはずでしたが、解らない状態に

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今回お預かりした車両はご覧の様にデットニングされてる状態でした。
画像にはありませんが、穴を塞ぐだけのデットニングだけではなく、アウターパネルの裏側にも防振用にレジェトレックスやスポンジ類が施工してありました。

img_sblog1700.jpg


ウチもデットニング等の作業も行いますので、今回はご覧の様になるべくデットニング材を再利用出来るように作業を進めましたが、基本的には再利用出来ないとお考え下さい。

レジェトレクスは剥ぐ最中に破けてしまう事が殆どです。違う材質の物は再粘着効かない物もあります。

また、アウターパネル裏にデットニング材を施工されてる場合は、作業の妨げになりますので、完璧に出来ない場合がございます。

また、こうしたものが施工されてる場合、作業をお断りする事もございます。

img_sblog1701.jpg





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2017年02月05日

ソニカ デントリペア

ダイハツ ソニカ ドアのへこみ&傷の補修作業

黄色で囲った部分に傷、上段部分には大きなへこみがあります。

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上段部分の傷

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その上段部分のへこみ(角度を変えて凹みが解りやすく撮影)

点のへこみではなく線のへこみですので、難しい修正になります。

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作業灯を当てるとこんな具合

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磨きにより傷を解らなく

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デントリペアでへこみを修正

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中段部分、この部分の傷はへこんではいませんが、傷は相当深いです

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下段部分、これもへこんではいませんが、深い傷が入っています。

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中断部分の傷、磨きにより解らなくしました。

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下段の部分の傷も解らなくなりましたね

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ドア1枚全体を磨き、再コーティングしフィニッシュです。

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洗車サービスを施し、完了。

img_sblog1357.jpg

傷とへこみ具合から今回はデントリペアと磨きで対処しました。

ドア1枚塗り直して、色が合わないとか、へこみをクイック板金とかでパテ盛りして数か月後にパテ痩せしてへこみが出てきてしまうとかありません。

何より、半日程度でお客様に車をお戻しできるのもポイント高いですよね。

posted by Bellitech店主 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デントリペア
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