2014年04月11日

PCオーディオ

暖かくなってきたせいか、一昨日ぐらいから花粉症の症状がちょっときついです。
(鼻水がとまらん、今日は頭も重い)

ちょうど去年の今頃から、アナログレコードをデータ化という事に目覚め、再生プレーヤに『foobar2000』とか使い始めるようになり、PCでの音楽再生にちょっとはまってきてますね

巷でいわれる、CDよりアナログレコードの方が高音質というのもホントだったと解り、今更ながら、捨てずにとって置いて良かったと思えた次第です。

それはさて置き、CDにしてもアナログレコードでも昔の洋楽(特に80〜90年代頃)て、音に迫力が無い(いわゆる音圧が出難い)物って結構多いですよね。せっかくの演奏が軽く安っちぃ〜ものに感じてしまい、がっかりした事あります。

これって、製作者側(アーチストw)の意図している音だったのかなと疑問に思いますよね。
近年は、ユーザーの要望もあっての事でしょうが、リマスターCDなんてよくリリースされてますので、元々は、マスターの問題だったんだろーなとも思いますが、それでも酷いのってありますよね。

自分が所有してるものだと、AIRPLAY(邦題:ロマンティック)とか、TOTOのT〜Wとか

試しに、US版のアナログレコードまで購入したのもありますw

せっかくアナログからデジタル化したんだから、何とかできないものかと思っていましたが、

あるもんですね〜

『soundengine free』

こんなのが無料で使わせて貰えるんですから、いい時代ですよね

単にボリュームレベル上げたりイコライザで持ち上げても、音割れしたり特定の部分がピーキーになったりハード側のノイズが気になったりと中々いい方法はないと思ってたんですが、このソフトでいじっちゃえば良いんです
あっという間に自分好みのリマスター音源の出来上がり(リマスターはちょっと大げさですね)。

リマスターCDなんて買うのが何かバカらしく思えてきます。

img_sblog0585.jpg


PCでの再生環境を車に持ち込みたいと常々考えてるんですが、

こうしたソフトを自分が使えるようになったり、

ハードも面白そうなのが出揃ってきてますね。

夏頃までに何とかしたいな・・・













posted by Bellitech店主 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2013年12月09日

突然

ダメになっちゃうもんですね

ハードディスク、購入から1年1ヶ月

コンシューマ向けで1番信頼性の高いと思っていたWDのBLACK、

読み込みが遅くなったなと思ったら、あっという間にアクセス不能になりました。

今にして思えば、システム部分を別のディスクに分けておいて良かったです。

データのみのDドライブとして使用しておりましたが、バックアップも取れてましたし

幸い同じ容量の未使用のHDDが手元にありましたので、短時間でリカバー出来ました。


ケースを開けるついでに、気になっていた電源も交換しました

img_sblog0561.jpg

何が気になっていたかといえば、3ヶ月ぐらい前からなんですが、USB3.0のPCIカード

これもいきなり不調になりまして、色々調べるとWIN7とUSB3.0の相性の問題
結構あるみたいですね。

img_sblog0550.jpg

でも、それだったら購入当初から症状が出ててもおかしくないと思うんですが、この症状が出たのが使用してから半年以上経ってからです

スリープ状態からの復帰でUSB3.0のデバイスを認識しなくなります

調べて、ネット上で試されてる事とか行ってみましたが、改善が見られずメーカー(RATOC)に2度送りました。

1度目は、メーカー側でのテストをして貰い問題ないとの事で、戻ってきた物を試してみましたが改善せず、2度目は部品交換して貰いました。
結果、それでも改善していません。

しかし、今時サポートできちんと電話対応してくれるのは大変ありがたかったです。
その時、サポートの方が言っていたのは、PCIスロットに規定の電圧がかからない事があるのではないかとの事を言っていました。

という事は、電源かマザボでしょ

これについては、ちょっと思うところがありましたのでなるほどと思いました。

丁度同じ頃から、モニターが電源投入時に不穏な動作をする事がありました。

PCIスロットに刺さっているグラフィックカードにも電圧がかからない事がある為そういう動作をするのかなと

手っ取り早く試せるのは電源の交換かなと思って、用意はしてあったのです

まるっきり同じ型ですがHPのZ400用です


電源交換による結果は、相変らずUSB3.0はスリープからの復帰でデバイスマネージャ−から消えてしまいます。

無駄な悪あがきになってしまいましたw

Windows7とUSB3.0の相性という事で、諦めるしかないですね

もしくは、マザボか・・・



posted by Bellitech店主 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2013年05月08日

アナログからデジタル5

連休中にアナログレコード60枚程、洗い終わりました

最後の方は、俺何やってんだろ?て気分になりました・・・

結局、PCに落としたのは、その内の20枚程ですが
連休中の良い暇つぶしにはなりました。


暇ついでに、再生ソフト(メディアプレーヤー)を再考

今まで、『JetAudio』ていうのをメインで使用してました。
これに、DirectShowフィルタ「ffdshow」とか入れておけば、音楽・動画ともあらゆるファイル形式を再生出来るという万能で使いやすく、音もPCで鳴らす分にはこんなもんだろと、便利なソフトだと思っていました。

今回、アナログレコードを24bit/96kHzで落としたわけで、もう少し生かしきれる再生方法という事を考えた時、『foobar2000』に行き当たりました。
他、2・3種類試してみましたが、余計な情報窓が出るのがウザくてダウンロードしては捨てました。
foobar2000と、それまで使用してたのとの大きな違いは、排他モード(wasapi)が使用できる事ですかね。あとDSPでResamplerが使える事。安いミニコンポから、本格的なホームオーディオに変えた時ぐらいの感動がありました。(ちょっと大げさか)
最初、そっけないUIに色々コンポーネント突っ込まないといけないなど、取っ付き難い感じではありましたが、ちょっと慣れました。もう戻れません。

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ちなみに、アナログレコード→PCをやりたかったのは、スクリーンショットに写ってるplaylistの4枚のジャケット写真の物をどうしても聴きたかったからです。
中学生頃から新譜で買ったレコードですが、マイナーな存在だった為、CDにはなってないんですよね。

山梨氏の声は現在も「サントリーチューハイ ほろよい」のCMでちょっとだけ聴けます。
藤岡氏は、「ポニョ」で一躍有名になった藤岡藤巻の藤岡氏ですね。
(最初、TVで見たときマサカ!?と驚きました)
板垣氏はどうなったんでしょう?


これをきっかけに、巷で言われるアナログレコード対CDてどうなの?
何て、自分でやってみたくなり実際やってみました。
それは、また機会があったら書きます。

あ〜、良い休みだった・・・









posted by Bellitech店主 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2013年05月01日

アナログからデジタル4

少々のカビ臭さは、ノスタルジックな気分にさせ、
どこか心地良い感じもする事があるが

臭すぎるのは、気分を害するだけだ
これは、流石にいかんよなあ

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自分、物持ちはいいと思うが、如何せん管理がズサンだ

中には、盤面にはっきりカビが見て取れる物もありました

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そこで、禁断の荒技に打って出ます
(そこまで大げさではないな)

カードリッジの針等新調した事により昔のイメージを取戻せたのだけれど、アナログレコードなんでノイズは致し方ないと思ってた事、音がクリアーになった分、プチ・パチがすごく気になり始めた。

仕事柄、色んな液剤(洗剤)は持ってるので、レコードクリーナーの液剤なんか、大体こんなもので出来てんだろ(精製水・IPA・エタノール・洗剤(界面活性剤)など)、ぐらいの感じで作ったものをスプレーボトルに調合したのを使用して、拭いてみたりもしたんだけど、どうも満足できない。

で、思い切って洗う事にしました

まずレコード盤を持ちやすい様に、フィルム施工時に使用したりする吸盤で挟みます。

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家庭用の中性洗剤なんかを使用してる情報を見たりしましたが
自分は、業務用の強アルカリを使用します。
原液は流石にダメだと思いますので、50倍ぐらいに薄めます

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洗剤をスプレーし、レコードの溝に沿ってメラミンスポンジで洗います。
これも仕事柄ですが、ハブラシ(極細毛含め)などのナイロンブラシは、対象物にダメージを与えてしまう印象がありますので、ここでは使用を避けます、メラミンスポンジもダメージを与えない訳ではありませんが、まだブラシよりかはマシのような気がします。いずれにしても力を入れての作業はマズイでしょうね。
この辺は真似されても何も責任負えませんw

続いて水道水でザーザー流します
水道水で気になる塩素などの滞留を防ぐ為に、最後に精製水で洗い流します。

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続いて、ブロアーにより粗かた水分を吹き飛ばします

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盤面に残った水分は、テッシュペーパーでも良いと思いますが、クズが出にくいキムワイプで水分を拭き取ります。

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仕上げに、ウチらの業界でいうプロセーム(呼び方は様々です、いわゆるメガネ拭きのような生地のウエス)で拭き上げます。
作業イスが丁度良い、作業台になりました。

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実際にプレーヤーに乗っけて針を落とす前に、レコードクリニカ(AT6017)でさっとひと拭きして視聴します。

せっかくここまでしたので、レコード入れ、ジャケットカバーを入れるビニールも新調しました。
ジャケットカバーなんかも除菌剤で拭きました。

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手元にあるレコードはLP盤だけで60枚ぐらいなんですが、これを全てHDDに落とそうとは思ってませんが、せっかくなのでクリーニングだけは全部しておこうと思います。

手間を掛けてクリーニングした効果は、見合う分だけあったと思います。
音がクリアーになった分、気になったプチパチノイズはほぼ無くなり、新品の時ってこうだったんだよな〜なんて管理のズサンさを痛感しました。

扱いが雑になって傷とかが入っている物はどうしようもないですが、傷がない状態の良い物は、HDDに落として聴いてみると、自分もそうですがイメージ(ノイズがあって当たり前)からレコードの音源とは思えない良い音します。

ここまでは、LP→HDDを行う為に色々やってみましたが、こうなると更に別の事もやってみたくなりました。

それは、また後で・・・



追加.

これまで、乾式・湿式のクリーナーで幾ら拭いてもLP片面再生し終わると、針先に目視で判るほど汚れや埃が付着するのが見て取れましたが、この作業後、目視ではそれは判らなくなりました


更に、個人的な見解を追加.

今回の事に限らず車なんかの事でもそうですが、家庭用の洗剤や物を使用する情報を見ます…

安く手軽に調達出来るという事もあるのでしょう、
言い分は大概、人に優しいから大丈夫という事のようです

しかし人体に優しいは、対象物に優しいとは限りませんね
人は、再生・自浄能力がありますが、こうした物にはありませんよね

安易に情報を鵜呑みにせず、よく自身で確認されてから使用するべきです。
posted by Bellitech店主 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2013年04月26日

アナログからデジタル3

続きで、レコード針のクリーニングと交換をしてみます

今回購入したものの一つ、スタイラスチップクリーナー

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しかし、付属のキャップについてる刷毛を使用してのクリーニングだとこびり付いてる汚れの塊は思った様に落ちてくれませんでした。

そこで替りに使用したのがメラミンスポンジです。
薄くスライスしたモノに刷毛で1滴ぐらいクリーナを垂らし、使用してみます

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針先を確認します

img_sblog0431.jpg

拡大図

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うぉー、綺麗になった

新しく購入した、ATN150MLXと比較してみます

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購入したばかりで未使用の状態

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拡大図

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チップのまわりにやたらと半田?が盛ってありますよね

ATN-150Eaの方の未使用状態なんてどうだったのかなんて確認してる訳でもないし、今更確認できる訳もありません。もしかしたら、新品時は同じように半田?が盛ってあったのが剥がれてこうなったのかもしれません。上記の状態で使用しててチップが抜けるとか、飛ぶ事もないみたいなんであまり気にしなくてもいいのかな?

続いて、せっかくのいい機会だと思い、カートリッジのリード線も購入しました。

img_sblog0435.jpg

四半世紀以上も交換なしだったので、この辺も十分効果的だと思います

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そして、レコード盤のクリーナーも評価の良さげなこちらを新たに用意しました。

img_sblog0438.jpg

前回、レコードの音良いな、なんて書いたのが恥ずかしくなるぐらい改善されました。

気になってた歪はなくなり1枚も2枚もベールを剥がした様なクリアーな音が聴ける様になりました。


ATN150MLXとATN150Ea、交互に聴き比べてみましたが、針による音の違いは、僕の耳とハード構成では判りませんでした。強いて挙げるとすれば、150Eaの方が高音域が微妙にまろやかに感じ、リスニングする分にはこちらの方が聴き疲れしないのかなという感じです。多分、ブラインドテストしたら判別つかないと思います。この辺は、むしろ再生機器でどうにでも転ぶようにも思います。

もう一つ、気になった点といえば、これも微妙なとこなんですが150MLXの方が盤のノイズを拾い易く繊細な感じがしました。

で、肝心のLP→HDDの作業用には、150MLXの方を使用する事にしました。
違いが殆ど判らないならば、敢えて古い物を酷使する必要もないだろうし、今後もしホーム用のアンプ、スピーカーを買い直す機会があれば、その時にまた聴き比べに使用してみたいというのもありますので、150Eaはとって置く事にします。

が、ここまで来ると更にやってみたい事思いつきました。

その作業は既に行ってるんだけど

長くなったので、また後で…

posted by Bellitech店主 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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