2015年11月22日

楽しいアナログレコードの〇〇

楽しいアナログレコードの世界なのか泥沼なのか

考えるとここ2年ぐらいホントにはまってると思う

今年のお盆の帰省の際も30枚ほど田舎から引っ張り出してきた
そして、気が付くと時間を見つけては、レコードを洗っている
または、オークション・ネット通販でポチッてしまっている
そして、また洗う

先週も1週間で10枚ほどポチッてしまった・・・

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( 田舎から持って来た中に1枚カラー版があった。普段黒い物体ばかりなので、綺麗というか毒々しいというか、新鮮だ・・・)

ハマっている大きい原因は、デジタルアーカイブだ。

はじめは単にCD化されてないものを今更聞きたかったというものであるが
ホーム環境を捨ててしまったので、PCに取込みカーオーディオでも聞けるようにと作業し始めたのだけど、最近はCD(プレーヤーも盤も)を殆ど使用しなくなった。

デジタル化すると、波形や数字として盤そのもの、カートリッジ・針の状態を見る若しくは比べる事が容易に出来る。30年前だと考えられない事だ。


お陰で、今更ながら新しくカートリッジを購入したり、同じレコードを何枚も買ってみたり(TOTOWに至っは、通常版・マスターサウンド版・US版10枚ぐらい買ってみたり)、これでも何か答えを出す、統計を取る物としては全然話にならないだろうが、自分なりに幾らか納得できるものはあったのでしょう。後にそれが引っくり返っても、それはそれで良いと思うし・・・


現在、そのデジタルアーカイブしたものを車の中で再生させる為のプレーヤーとして使用しているHP omni10、元々は、AMAZON.COMで購入したUS版のWindows8.1であるが、言語・地域を日本とする事で、日本語表記で問題なく使用できていました。

先日、Windows10にUPDATEしてみたところ、US表示に戻ってしまいました。
言語・地域を日本とすれば、同じ様になるのかと思ったらそうでは無いらしい

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日本語の言語パックをインストールしなければならないようです。

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しばし解らず焦りました。


そして、これはというと

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オークションなどで購入したものは、保管状況が良くない物にあたることもある訳で・・・

汚れてるのは、むしろ当たり前

反ってるのはマスキングテープで固定し、再生させます。

部分的に僅かに反ってる物はこの様な方法でも何とかなるんですが

先週購入したのには、あからさまに大きく反り返ってるのがあるんですよ

どうやって再生させようか悩ましいところです







posted by Bellitech店主 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2015年09月26日

PCセットアップ 続き

連休中は休みとしてた訳ではございませんが、必然的に休みのような感じでしたので昨日・一昨日の外仕事は体に堪えるね・・・

連休中からの続きでZ600をイジイジしてるんですが、更にメモリ増設で6枚計24GBにしました。

僕がPCにやらせる作業では、必要のないオーバースペックですw

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それと、使用してたソフトのセットアップも行っているんですが、一番面倒なのがfoobar2000です

基本、コンポーネントを拾ってきて突っ込み並べてるだけなんですが、表面上見えない部分もあるので、元と同じようにするのに、どう設定してたか殆ど覚えてないのでそれなりに時間かかります。
レイアウトのエキスポート・インポートは勿論やってるんですが、それだけじゃ足りない部分が多数あります。

img_sblog0946.jpg

実際自分が作ったのはPLAY・STOP等のボタンぐらいで、上記で書いた様にコンポーネントを拾ってきて突っ込み並べてるだけなんですが、自分が設定してる事を、年を取ったせいか1回や2回じゃ覚えきれないんですよ、ハハ・・・





posted by Bellitech店主 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2015年09月24日

連休中は何してた

今日・明日と有休を使って9連休とかにしてるサラリーマンの方とかもいらっしゃるんでしょうね

昔と比べてこうした連休増えましたよね、サラリーマン当時ならスゲ〜嬉しかったでしょうね。今は、嬉しくもなんともありませんw

行楽日和だったせいもあり、今回は暇でしたね。
ある程度予想はしてましたので、数日掛けてPCのセットアップを考えていました。
併せて、作業場の掃除も同時進行で行いました。
空のダンボールと、使わない物や使えなくなった物を処分しないと、とずっと思ってたので良い機会でした。


PCは中古ですけどね、新たに用意しました。
新品のPCを購入したのは最初の1台目だけでしたね
以降、リースアップ品だと思いますが2世代ぐらい前のワークステーションを2・3年ぐらい置きに変えてます。自分にとってはこれで必要十分なスペックです。

今回は、hpのZ600をオークション購入、OSは64bit版のWin7にしました。

img_sblog0943.jpg

64bit版のOS使ってみたいと思ってたので、現在使用してるものが故障しない内に並列で使用します。
windows7は、自動アップデートでwindows10にします。

使用してるソフトや周辺機器が、64bit版で問題ないか、いずれ移行しなければならないであろうwindows10
で問題ないかを試すいい機会です。

img_sblog0944.jpg

あと、64bit版を使用したら、真っ先にやってみたいであろうメモリーの増設も行いました。
(一応メモリー冷却ファンが付いてる機種なのでヒートスプレッタ付きを揃えてみました、自己満スミマセン)
img_sblog0945.jpg

取敢えず元々付いていた4GBにプラス8GBを増やしました。

データの移行や、ソフトのインストール等行いつつ、windows10で運用してたら、さっそく問題発生

『DPC_WATCHDOG_VIOLATION』というメッセージとともにブルースクリーンを吐き出しやがりました。

調べると、各種ドライバーなどとの相性などが出てきますが、自分の場合、音楽を鳴らしてる最中に起こる様なので、サウンドブラスターのドライバーかとも思いましたが、最新のドライバーはwindows10に対応してるんです。

ふと思ったのが、再生プレーヤ(ソフト)でした

foobar2000使用してるんですが、今回ダウンロードしたのが最新版の1.3.9のベータ版でしたが、これを元々使用してる1.3.2のバージョンに戻してみました。

どうやらビンゴの様です。

今のところ、症状は改善されました。
1.3.8のfinal辺りなら問題なかったのかもしれませんね。
また後で試してみます。


それにしても、今回起動ディスクをSSDにした恩恵か、OSの立ち上がりがメチャクチャ早くなりました。




posted by Bellitech店主 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2014年12月08日

アナログレコードの取込み

夏に田舎から持って来た40枚ぐらいを含め、当初予定したアナログLPのPCへの取込みは取敢えず終わりました。その数100枚以上。

しかし、当初予定してなかった物もせっかくだから取込んじまえばいいじゃないかという気になってきております。

田舎にはまだ数十枚残っているので、そうしたものも含めるといつ終わりが来るのかと・・・

しかも取込みを行ってる内に、カートリッジの違いにより随分と印象が変わる事も実感し、何個か中古・新品を買い、聴き比べも行ったりして、『ああ〜、あのレコードは、このカートリッジで取込んだらいい感じになるんだろうな』とか、何枚かはやり直したい気持ちにもなっております。

底なし沼にはまっていく感じ、やばいですね

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当初から基本的に取込みに使用したのは、AT-150EaのボディにATN-150MLXの新品針です。
この組み合わせは、今考えても自分の環境では良かったと思います。

途中、お借りしたり(全部経年品になります)、自分でも購入したりしたのを試してみましたが、如何せん経年品(殆どが四半世紀は経過してる)は、歪んだりチャンネルバランスが悪かったりで当初の性能は出てるはずもない事も感じました。
AT-150は、低音域でのパンチの薄さに面白みに欠けるという考えもありますが、極全うにバランス良く鳴りきってる感じが一番でした。迫力に欠ける部分は、再生環境やwav波形の編集ソフトで、なんとでもなります。
(自分の環境というのはこういう事です)
新品ではM97xEも購入してみたんですが、低域はAT-150より出てるようでしたが、全体的にもっさりした印象で、新品なのにバランスもテクニカ程では無いように感じました。

あとカートリッジに興味を持ち始めてからずっと使ってみたかった内の一つAT160MLは、これも相当古い筈ですが、オークションで落としました。まあ、値段が上がる上がるw
おそらく、この辺を購入しようとしてる層は中高年と予想しますが、『おっさんいい加減にして!』と言いたくなりますよね。いや自分も、そのおっさんなんですけどスミマセン。

自分なんかだと、ある一定の金額を超えると、清水の舞台から飛び降りる覚悟ですよ
物は中古な訳だし、年数からすると外れに当たる可能性が高い(実際、ありました)
AT160は幸い状態がとても良かったので、競った甲斐がありました。
ホントの新品の時の音がどうだったかというのは今では知る由もありませんが、噂に違わぬ音が出ました。
バランスも自分が所有する新品の他の物や試させて貰った他のものより優れているようです。
これは、後で取直ししようと思ってるレコードに使用するつもりです。

これだけ立て続けに取込み作業をしてるとアナログが難しいとされてるもう一つの大きな要因と思われる、プレスの違いによる音の良し悪しというのも初めて経験したかもしれません。
同じのをプレス違いで所有出来てる訳ではないので厳密ではないですが、初版プレスと思われる物がわずかですが所有物の中にありました。
同じ年代の同じようなジャンルと比べるとあからさまに音が違うのが判りました。特に洋楽のROCKです。
自分は、取込んだデータを最終的に編集ソフトで弄ってます。
取込んだ状態のデータはマスターとして別にとって置いて、実際に再生させるデータは板にあまり影響されることのない様にという考えです。
ところが、そうした初版板と思しきものは自分が手を加える必要をまったく感じません。
再生機器を保護する意味でリミッターを僅かに掛けるぐらいのもんです。

ただ、邦楽と80年中頃からの洋楽はそれ以前と比べると、それほど違いが無いかなと、
自分の所有ジャンルが狭いせいか、これも自分なりの所感です。


そうこうしてる内にもう12月ですもんね
仕事も色々詰まってきてますので、後はゆっくりやっていきます。





posted by Bellitech店主 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2014年10月27日

カートリッジを楽しむ

この前、JTのカートリッジを貸して頂いた方から、またまた別のカートリッジをお借りし、視聴する機会が出来ました。

一つ目は、ADCのカートリッジ

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自分が使用した状態だと左右のバランスが今一でしたが、中低音の厚みがあり温かみのある感じです。
ジャズなどに最適といわれる所以はこうしたところなのでしょう
普段自分が使用してるAT-150と比べると、全体的な出力も高く中々好印象なカートリッジでした。

二つ目は、AT-15Ea

img_sblog0664.jpg

針は互換針のようです。
普段自分が使用してるAT-150Eaの先代モデルという位置づけのはずで、これを使用させて貰うのは他のとはまた別の楽しみがありましたが、
視聴した後、これをどうとらえればいいんだろうという気持ちになりました。
全体的に音が分厚く、出力は平均でAT-150に比べ3.5~4dbも高いんです。それ故、音が分厚く感じるのかも知れませんが、これだとアナログ⇒デジタルデータ化、その後自分の好みにエフェクトし直して聞いてるんですが、そのエフェクトの必要が無くても良いように思えました。
表現がこれでいいのか解りませんが、今時のCDの音圧に負けない音圧が出ます。
ただ、音の艶というか響きみたいなものは少し薄い様にも思えましたので、もし針が純正だったらまた印象は違ったのかもしれません。
とにかく凄いなこれ

尚更、色んなカートリッジを試してみたくなってきました。
中古市場が高騰してるのが難点ですが・・・

もう一つ、
カートリッジではありませんが、タブレットPC(HP omni 10)の拡張ポートのmicroSDですが、最大で32GBまでとあったかと思うんですが、64GB問題なく使用できました。

img_sblog0665.jpg

128GBのメディアがもっと手頃になったら、それも試してみたいです。


そういえば、LPの残り約30枚、洗浄まではやっと終わりました。
全てPCに取込み終わるまでは、まだまだ時間掛かりそうです
果たして年内に終わるのでしょうかw
posted by Bellitech店主 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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