2019年11月21日

Windows10 定期アップデートによる不具合

自分の使用環境下での話で、皆に当てはまる事ではないのですが…

windowsはアップデートすると不具合発生は定期ですので、必要なければ自身にとっての安定バージョンを使用し続けるのが無難です。

自分はVer.1803を一昨日まで使用してましたが、何かのタイミングで『このバージョンは間もなくサポート対象外になります新しいバージョンにして下さい』みたいなメーセージが出たので、そろそろ良いかと思いVer.1903にアップデートしてみた。
更新後、フリーズする現象発生。更に新しいVer.1909が既にあったので、解消するかと思いすぐさまそれにアップデート。
更にフリーズする頻度が高まる(笑)

Ver.1803でも最初はブルースクリーン頻発してたけど、何かゴニョゴニョしてる内に安定したのでしばらく使ってただけなのだ。

フリーズ(ブラウザー立ち上げてたりの状態からカーソル動かず)するとタスクマネージャーも呼び出せなくなり、電源ボタン長押ししか対処が無く、面倒臭いけど仕事にもならないので少し調べてみました。

人によって色々対処事例があるようだが、自分のはdwm.exeの停止とLiveKernelEventのコード:141のハードウェアエラーという事なので、疑わしきはディスプレアダプター。
デバイスドライバー入れ直してみたところ安定しました。

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アップデートによりデバイスドライバーに悪さしたんでしょうね。

ちなドライバーの入れ直しは更新では無く、アンインストール後再起動を実行しないと『最新のドライバーがインストールされてます』みたいなメッセ−ジが出るだけで書き換わりません。

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似た症状発生してる方は参考まで…

更に参考まで…

似たような症状が発生した場合
「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」のインストールがフリーズの原因と思われるので取敢えず削除みたいな情報もありましたが、自分には効果ありませんでした。

追記
約1週間経過してまたもフリーズ現象発生
事前のイベント確認してみるとMicrosoft.Xbox関連のアッデートがあった模様
履歴を見てみると先週のフリーズし始めの頃にもこれのアップデートが発生している。
もしかしたらWindows10の定期アップデートよりこれが原因だったのかもしれない。
自分はこの辺のアプリは使用してないので、Xbox関連アプリを総削除。
その後、先週と同じ様にディスプレイのドライバーを入れ直し、今現在は安定してます。

再追記(2020_1_22)
上記ディスプレイドライバーを入れ直して安定してるように見えたが、チョットするとフリーズ発生、加えてブルースクリーン吐き出す時もあり、ネット上で同様の症状が出てる情報の対処法を参考に色々試してはみたが、解決に至りませんでした。
それが不思議なもので何をせずとも年が明けて1月10日頃から症状が出なくなり安定し始めました。
定期アップデート実行してから約2か月、裏でOSの累積不具合のパッチが当たったんでしょう。
色々調べて悪あがきしたのがバカみたいです(苦笑)
posted by Bellitech店主 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2019年09月19日

凄い時代になったもんだ

MicroSD 400GBで6,000円切るなんて…

しかもSanDiskですよ

Lexarの512GBも値段的に魅力的だけど、中身がMicronでなくなったとの事で今回はパス

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使用タブレット(ドスパラ製)のカードスロットは32GBまでの仕様だが、ちゃんと認識しました。
これで、外付けハードディスクとオサラバ出来ます。

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posted by Bellitech店主 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ

2017年06月04日

デジタルアーカイブの使用機材(プチ自慢)とレコード再生までの手順

興味のある方だけどうぞ…ウインク


元々所有していたのは、右から2番目のAT-150Ea

最近、主に取り込み用に使用してるのは、左の2つ、テクニカのAT160MLとAT150MLX(カートリッジ本体はAT150Ea)

AT150MLXは、明るく繊細な音を出してくれるし、AT160MLは落ち着いた迫力ある、且繊細さもある音をだしてくれます。

右のSHUREのV15typeWは、メインで使用している2本のテクニカでは、ノイズが気になる場合に使用している。
V15 typeWは、一般的に繊細だという事になってるようだけど、テクニカの上記に比べれば、いい意味で寛容だ。と個人的に思う。

稀にだけど、どんなにクリーニングしてもトラックの頭で引きずった様なノイズ(ズズズッみたいな)が入るレコードがある。おそらくカビに浸食されてる部分ではないかと思う。そのほとんどが一曲目だ。つまりレコードを持つときに指が触れることにより、汚損したと思われる。
それをテクニカの2本は、見事に神経質にトレースしてるのだと思う。
ところがV15typeWの方は寛容に何事もなく再生するのです。

こういう事もアナログの不思議で、面白いところだと思う。

ただV15typeWは、カンチレバーを支えるダンパーがヘタっていて胴体着陸しそうに沈み込むので、積極的に使用する気になれない。

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ちなみにケースに入っているAT160MLは、未使用品で、ちょっと宝物化してしまっている。

いつ使うのだろう(笑)

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プレーヤーは、KENWOODのKP-1100

自分がサラリーマンになって初めてローンで購入したオーディオセットの一つ。
途中20年位使用せずいたのだけど、30年以上経った今も、これだけが故障せず稼働している。

レコードプレーヤーとPCを繋いでるのは、CREATIVEのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD
これで、アナログ音源をデジタル化してPCに取り込む訳ですね。

この辺は、もっと高額・高性能な物という考えもありますが、自分には今のところ必要十分です。

取込みはCREATIVEの付属ソフトで
24bit/96Khzのwavで落とします。

編集ソフトはSoundEngineFree(その名のとおりフリーソフト)

再生は、Foobar2000(こちらもフリーソフト )

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卓上モニターはTASCAMのVL-M3

大音量をだせる環境ではないので、必要十分です

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取り込んだ音を編集する時はヘッドフォンも使用

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そして、レコードを再生させるまで。

この前、洗浄しているのを投稿してるが、あれを乾燥させて、そのまま再生させてる訳では無いのです。

プレーヤに乗っけてからバランスウォシャー液で更にクリーニングします

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場合によっては、バランスウォシャー液を垂らしてメラミンスポンジ、又はブラシで溝の埃などを掻き出します。

これは必要以上に力を入れると、盤を痛めますので、加減が必要です。真似されても何も保証出来ません(笑)

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そして、不織布で拭きます。
使いまわし厳禁の使い捨てでございます。

昔からある、ベルベット状のレコード拭きは使用しません。カビ・汚れ等の2次汚損を誘発させるだけです。

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昔は気にせず、もっと気軽にレコードに針を乗っけてましたが、もはや貴重になってしまった昔の資材(レコード針)を延命させる為に、必死でございます(笑)

ATN150MLXの交換針は3年前に新品購入した物ですが、以外は全て四半世紀前の物なのです。
AT150EaやAT160MLには、今では使用できない材料が採用されてますので、尚更貴重なのです。

なんか、おっさん必死ですね(笑)


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2017年05月28日

夕方から皿洗い

最近また購入した20枚程をせっせと洗いましたが、以前に購入した物もまだ取り込めていないのが数十枚あるのに…

決して洗う為に購入してるのではないのです(笑)

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2017年02月11日

タブレット嫌い(笑)

やはりディスクトップが一番やね

microUSB1個しかないってのがね、こういう時一々面倒っていうか

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win10クリーンインストール中

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むふっ♡

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さて…

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posted by Bellitech店主 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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