2020年07月29日

マツダロードスター 外装アクシデントリカバー

もう何回目でしょうか
残念ながら、契約駐車場の管理不備により、またも外装に被害発生です。

入庫状態

img_sblog3992jpg.jpg

ボンネット中心に外装全体に、建物からのモルタル灰汁と今回は電設配管からの汚水(粘り気あり)による汚損です。

img_sblog3993jpg.jpg

この状態から洗浄しただけでは、若干跡が残りました

img_sblog3994jpg.jpg

今回も例により磨きを入れ、当店での定期的なコーティングメンテナンスを行っておりますので、コーティングまで行います。

img_sblog3995jpg.jpg

img_sblog3996jpg.jpg

img_sblog3997jpg.jpg

img_sblog3998jpg.jpg

img_sblog3999jpg.jpg

img_sblog4000jpg.jpg

今回も良い感じにリカバー出来ました。

2020年04月22日

BMW X4 M40i リペア

後部フェンダー&ホイールの当て傷リペアでした。

img_sblog3688.jpg

img_sblog3689.jpg

写真ピンボケになってしまいましたね

img_sblog3690.jpg

img_sblog3691.jpg


ホイールは洗車時、車両を前後させてますので、ビフォーアフターで向きが違います。
エンブレムやエアバルブの位置でご判断いただけると思います。

ビフォー

img_sblog3692.jpg

img_sblog3693.jpg

img_sblog3694.jpg

img_sblog3695.jpg

アフター

img_sblog3696.jpg

img_sblog3697.jpg

img_sblog3698.jpg

img_sblog3699.jpg


最後に全体の洗車サービス

img_sblog3700.jpg

img_sblog3701.jpg


良い感じにリペア出来ました。

2019年01月05日

BMW135i モルタル付着除去&リカバー作業5

部品交換の巻

昨年12月頭に作業した車両、交換部品に国内在庫無い物があり、ここにきて調達できたので作業の続きです。


国産の車輌と違い、目的の交換部品を外すまでが他の部品を色々外さなければならず結構大変!

img_sblog2649.jpg

ワイパー一式とカールトップ交換ですが、周りの樹脂パーツを辻褄合わせる為、洗浄&保護剤塗布も行いました。

img_sblog2650.jpg

エンブレム交換

img_sblog2651.jpg

外した部分を洗浄&磨き&コーティング剤塗布を行い…

img_sblog2652.jpg

新品をはめ込みます。

img_sblog2653.jpg

最後に全体の洗車サービス

img_sblog2654.jpg

img_sblog2655.jpg


これで、一連の事故処理作業は終了です。


2018年12月05日

スイフト ペンキ付着除去&リカバー➁

付着物除去後の磨き

出来るだけ軽減するよう作業をしていますが、この様な付着物除去を行うと少なからず塗装面などにダメージを入れてしまう事も事実ですので、そのダメージを取り除いていきます。

要所をマスキング

img_sblog2580.jpg

磨いてスクラッチの除去を行います。

img_sblog2581.jpg

原状回復の磨きを経て完成です。

img_sblog2582.jpg

img_sblog2583.jpg

先のBMWのところでも書きましたが、この様な被害に遇われた場合は、必要以上のダメージを与えてしまう恐れがありますので、自分らで何とかしようとする前に専業者に見てもらう事をお勧めします。





2018年12月04日

スイフト ペンキ付着除去&リカバー➀

先週作業のBMWの代車として貸し出していた車両に、今度はペンキを飛散付着されてしまいました。

工事現場の埃だらけにされて、埃なのか付着物なのかが正確に判りませんので、一旦洗車し、付着物をマーキングしていきます。

その後、着工許可を得て除去作業に入ります。


加害者側は、限定された一部にのみ付着してるという見解でしたが、実際は、ほぼ全パネルに及んでいます。

加害者の立場からすると被害を最小限に見積もり、大したことない様にとらえたいのかも知れませんが、甘いですね。


img_sblog2570.jpg

img_sblog2571.jpg

img_sblog2572.jpg

img_sblog2573.jpg

img_sblog2574.jpg

img_sblog2575.jpg

黄色のマル印で囲った部分の中に白く2点付着物の様に見えてる部分があるのが判ると思います。

これは付着物ではなく塗装の欠けで、それの判断が難しくはあります。
目立つので素人なりに取ろうとしたのか擦り傷を入れてしまっています。(この写真でも欠けを中心に擦ったのが判りますね?ダメージ深いです)

気持ちは判りますけど、へたに触ってしまうとこうなります。

img_sblog2576.jpg

img_sblog2577.jpg

引きの写真から、箇所で、この様に寄りの写真を撮っていきます。
(全部は掲載しませんよ数十枚ありますので)

img_sblog2578.jpg

着工許可を得て、除去作業に入ります。

なるべく対象物にダイメージを与えないよう箇所で色んな物を使用して落としていきます。

img_sblog2579.jpg

この様な加害者である建築業者の付着範囲を少なく見積もろうとする事もそうですが、付着物が水性塗料なので簡単に落ちますよとか責任を回避しようとする言い訳は、何時もながらホント見苦しです。

水性塗料が落ち易いのは直ぐなら判りますよ、ところが時間が経過するごとに油性塗料より落ち難くなります。

決まって、すみませんとか申し訳ございません等の謝罪の言葉の一つも出て来ません。


最近のトラックバック