2018年12月05日

スイフト ペンキ付着除去&リカバー➁

付着物除去後の磨き

出来るだけ軽減するよう作業をしていますが、この様な付着物除去を行うと少なからず塗装面などにダメージを入れてしまう事も事実ですので、そのダメージを取り除いていきます。

要所をマスキング

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磨いてスクラッチの除去を行います。

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原状回復の磨きを経て完成です。

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先のBMWのところでも書きましたが、この様な被害に遇われた場合は、必要以上のダメージを与えてしまう恐れがありますので、自分らで何とかしようとする前に専業者に見てもらう事をお勧めします。





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2018年12月04日

スイフト ペンキ付着除去&リカバー➀

先週作業のBMWの代車として貸し出していた車両に、今度はペンキを飛散付着されてしまいました。

工事現場の埃だらけにされて、埃なのか付着物なのかが正確に判りませんので、一旦洗車し、付着物をマーキングしていきます。

その後、着工許可を得て除去作業に入ります。


加害者側は、限定された一部にのみ付着してるという見解でしたが、実際は、ほぼ全パネルに及んでいます。

加害者の立場からすると被害を最小限に見積もり、大したことない様にとらえたいのかも知れませんが、甘いですね。


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黄色のマル印で囲った部分の中に白く2点付着物の様に見えてる部分があるのが判ると思います。

これは付着物ではなく塗装の欠けで、それの判断が難しくはあります。
目立つので素人なりに取ろうとしたのか擦り傷を入れてしまっています。(この写真でも欠けを中心に擦ったのが判りますね?ダメージ深いです)

気持ちは判りますけど、へたに触ってしまうとこうなります。

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引きの写真から、箇所で、この様に寄りの写真を撮っていきます。
(全部は掲載しませんよ数十枚ありますので)

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着工許可を得て、除去作業に入ります。

なるべく対象物にダイメージを与えないよう箇所で色んな物を使用して落としていきます。

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この様な加害者である建築業者の付着範囲を少なく見積もろうとする事もそうですが、付着物が水性塗料なので簡単に落ちますよとか責任を回避しようとする言い訳は、何時もながらホント見苦しです。

水性塗料が落ち易いのは直ぐなら判りますよ、ところが時間が経過するごとに油性塗料より落ち難くなります。

決まって、すみませんとか申し訳ございません等の謝罪の言葉の一つも出て来ません。


posted by Bellitech店主 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両外装のトラブル

2018年12月01日

BMW135i モルタル付着除去&リカバー作業4

塗装部分の磨き

失礼ながら、元々洗車などによるスクラッチも酷かったのですが、モルタル付着を無理に除去しようとした跡は更に酷く、欧州車特有の高品位塗装という事も有り品質を出すのに磨きは難儀しました。

磨きに備え必要部分を養生します

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白ソリットですが、品質出すのに3工程の磨きを行いました。

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ワイパーなど交換部品は輸入車という事も有り、調達が間に合わない為、後日揃った段階で行う段どりで車両はお客様に引き渡しました。


先にも書きましたが、この様なモルタルやペンキなどの飛散物付着事故に遭われた方は、ヘタに触ったりせず、専門業者に見てもらう事をお勧めします。

肝心なのは、加害者を特定する事です。

普通は近隣で工事を行う時は代表業者が挨拶とか来ると思いますが、知らない内に突然はじめる事もあります。被害を被る前に現場の責任者を捕まえて名刺を貰っておきましょう。



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