2018年05月06日

レカロシート 分解クリーニング

先ず、表皮を剥ぎます

フレームを構成しているウレタンはパルス・エアガンで、汚れを吹き飛ばしました

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剥いだ表皮は、丁寧に手洗い

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手洗い後、更に洗濯機による洗浄を行います

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外したプラスチックパーツも洗浄

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ヘッドレストシャフト部分の汚れも綺麗に

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この時期1日ぐらいで乾燥しますが、余裕があったので3日ほどこのまま放置(笑)

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バラした物を全て組み付け完了です

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単に経年による汚れを落とす作業でしたが、
ここまですると大変衛生的ですよね

2018年04月05日

マークX ルームクリーニング

今日は朝から某所でルークリ

全体的に経年なりの汚れが酷かったがサッパリと綺麗になりました。

リンサーを使用して濯ぎをしたが、助手席の背もたれと座面からは大量の茶色の汁が吸い出された。

おそらくコーヒーでも溢したのでしょう

入念に何度も濯いだので大丈夫と思うが、バラして踏み洗いした方が早かったのではと思えた(笑)

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先日までは気候も良かったんですが、本日は生憎の天気・・・

ルークリするのにはちょっとみたいな(笑)

2017年10月11日

ロールスロイス・ゴースト レザーメンテナンス

微細ですが、シミや擦れ等の汚れ落としとコンデイショナー塗布作業でした。
使用コンディショナーはコノリー・ハイドケア

当たり前なんですが、内装が白ですので自らが汚さない様、非常に気を使います。

今回の作業目的の一つは、匂いの復活です。
ルームクリーニングに於いて消臭はよく耳にしますが、匂いを取り戻すとはこれ如何に?

オーナー様は、乗り継いでる方で、コノリーレザー等の匂いも一つのアイテムと考えられている方です。

以前、ブログに書いた事がありますが、日本車と違い欧州車はメーカーごとの独特の新車の匂いがあります。
それには使用している皮革等の内装材のその物の匂いや接着剤等の匂いなど色々な物が影響していますが、特に皮革の独特のそれに馴染まない方もおられます。

各メーカーはそうした事も配慮してか、近年はそうした独自性が薄れていく傾向も有るようです。
以前とは実際の製造メーカーが違う事も影響しているのでしょう

今回の場合、新車時から以前の様なコノリーレザーの雰囲気(匂い)が薄れた事に少し物足りなさがあったようで、コノリー・ハイドケアを使用する事で、それを取り戻しました。

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画像では解り難いかもしれませんが、赤丸で囲った部分にシミが出来ています。

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シミを除去後です。

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