2015年02月16日

タブレットからのHDMI出力

現在CDプレーヤーの代わりに使用しているomni10は、USB出力で音声を出しているが、これをHDMI出力で拾えないか考えていました。
(omni10は、microUSB以外にmicroHDMIの出力ポートが有ります)

これは、年末作業したお客様の106にオーディオテクニカのHDMIトランスポートAT-DL5HDを搭載した時に思った事なんですが・・・
パーツはお客様持込みだったので、そうゆう物が車用にあるのも知らなかったんです。

これを使用すればUSBポートを開けられる、即ちUSB接続にによる容量をあまり気にする事のない外付けストレージ(HDDとか)が使えるではないかと思った訳です。

事の成り行きは、アナログレコードをデジタルアーカイブした物を車でもという事なんですが、24/96のwavを車用にいちいち圧縮したくないという
タブレットのメインストレージは32GBなので、それに入れる訳にもいかなく、microSDの32~64GBの手頃な値段のものをデータ用としてたのですが、これ位だと全然足りません。

上記の方法ならば、今時ポータブルHDDなんて安いもんです。場合によってはSSDでもいいかも

そこで、106を預かってる時に自分のタブレットを106のシステムにつないでテスト(勿論お客様には了解貰ってます)してみたんですが、その時はHDMI接続でうまくいきませんでした。
時間もあまりなかったんで、機器の調整・設定とかやりきってなかったんですね。

今回これを自分の車両で再度チャレンジしてみた訳です。
AT-DL5HDは失敗した時に、しょうがないかと諦められるような値段ではないので、似た様な機能の物を探しました。

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画像の左下のシルバーの物体がポータブルHDD(500GB)、その横の黒いボツクスがHDMIコンバータ(音声をHDMI⇒tos)です。
結果うまくいきました。

前回失敗したのは、タブレット側の音声デバイスの設定がきちんと出来ていなかった事によるものと判明。

ただし問題が無い訳ではありません。
タブレット用の端子として使用されているのがUSB・HDMIともmicro端子なので、振動などで接触不良を起こしやすいという事が解りました。
自分の場合は特にHDMI側の方です。

この辺をどう対策するかが問題です。

使用してるケーブルが値段だけで購入した物なので、名のあるメーカーの物ならば篏合が甘くならなくて済むというのならば良いんですけどね〜



posted by Bellitech店主 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2015年01月07日

プジョー106 オーディオ取付け(年末の苦行、なんちゃって)

年末ギリギリまで作業してたやつです。

以前はこういう作業も行っていましたが、近年ではポン付け(いわゆるトレードイン)のような事が殆どで、自分の車以外は久々でした。

カーオーディオにお金掛けて組むというお客様も減りましたよね

配線類をカーペット下を這わす為、シートを外します

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必殺電源ケーブル通し

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一つの難関、アンプ・ヘッドユニット用の電源をバッ直にする為、エンジンルームから室内に引き込みます
車両ごとに通す位置が違いますので、何処を通すか探すのに苦労しますね。

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必殺SPケーブル通し

今回の作業でこの車両の場合、当初最大の難関と思っていました。
ただのゴムチューブではなくカプラー式になっているので、どうするか悩みどころです
見た目を取るか音をとるか・・・

今回は、見た目も純正とさほど変わらず、尚且つ音も犠牲にしません
せっかくそれなりのSPケーブルを使用してるわけですからね

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真似されても困るので細かいところは割愛します

車内のパッシブネットワークからドアの内側までカット無しの1本で通しています

同時に、軽くデットニングもしてます

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最大の難関は上記作業と思っておりましたが、次に待っていました。

アウターバッフルの取付けです。

実は今回の作業は、訳あって106から106への移行作業になります
前車両の時はオーディオ専門ショップで作業していて、アウターバッフルはその時に製作してもらったものになるんですが、その際にドアの鉄板の加工等してないか事前に確認をお客様にしていたのですが、その時は加工していないとおっしゃっていました。

しかし、実際は背面への音の抜けと作業性を考慮してSP取付け口を鉄板を切って広げていたようです。

当初の話から今回の移行先になる106は費用的にも工数的にもその辺を考慮していません。

このアウターバッフルはドアの袋側(裏)からタッピングスクリューで留める様式に作られていて、完成されたそれから、その位置を決めるのも至難でしたが、固定するのはホントに至難の業でした。

ガラスのガイドレールやらで、ビスを回す工具も選ぶし、工具が入ってもそこに手を入れて回すほどの作業スペースも確保出来ない、
これを左右固定するだけで半日以上費やしました。(片側4個のビスで固定するだけなんですけどね)
もう2度とやりたくない作業です。というより、もう外すことも出来ないと思いますw
この辺は後にお客様に事情を説明致しました。

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ドア内まではカットなしの1本のSPケーブルで通していますが、SPの取外しの事を考え端子接続はここで設けました。一応テクニカのオーディオクオリティの物を奢っています。

で、左右写真が混在しますがSP取付けたとこです

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構成は、CDヘッド・マルチプロセッサー・アンプ・スピーカーという具合です。
CDヘッドと併設でiPodもプロセッサーに接続できるようにします。

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ヘッドユニット・プロセッサー用の電源ケーブルを接続をします。

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ヘッドユニット裏の配線接続

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ここで、ユニット・配線等を収める前に一旦電源を入れて仮で音出しチェックをします

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OKにて、最終設置作業を行います。

RCAプラグやら電源のカプラーやらが嵩んでヘッドユニットもすんなりは収まりが付きませんでしたがなんとか収めます

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アンプを取付けた背もたれは、相当な重量で一人では組み立てが困難を極め、アンプを一旦外そうかとも思いましたが、ここで丁度お客様が来られたので、有無も言わせず手伝ってもらいました(滝汗)
スミマセン

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パッシブネットワークも普通の物とは違い相当大型の物を使っているので、それを固定するボードを先ずは車体に固定せねばならんのですが、それをフェンダー裏からビス留めするしかなくて、リアタイヤを外す必要があったのですが、車載ジャッキが見当たらず(日本車と違いジャッキポイントの形状が特殊なんです)更に時間が掛かり、更には、オーディオを取付け終わってからレカロのシートを使用しているのですが、それのシートレールでまた一問題あり〜ので、なんだかんだで終ったのが、日付を跨いで、31日のAM3時近かったはずです。

まあ、当初の話しと内容がかなり違ってた事もあり、お客様も逆に申し訳なさそうにしておりましたので、時間が超過したのは納得されてると思うのですが、自分の見積もりも大甘でした。

やはり、予定外に何かを詰込むといい結果にはなりませんね。
(今回は年末の作業スケジュールです)

ただね、組み終わって出てきた音を聞くと全て報われたような気はしました。
(かなり高額なハードを投入してるんでそれなりに鳴ってくれないと困るんですけどね)

とにかく、疲れたし焦りました。

さあ、この車両にはまだ別の作業があるので、それはまた後ほど・・・



posted by Bellitech店主 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2014年06月14日

デミオにタブレットを持込む

タブレットを購入した最大の理由がこれです

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スマフォやiPadの普及で、こういう事するのも、もはや珍しくもありませんが


かなり前から、音楽や映像をCD・DVDプレーヤの代わりにPCを車内に搭載する事で代用する事を考えてましたが、問題は操作方法でした。
キーボード・マウスを持込むのもどうかと思いますし、タッチパネルのモニターも以前からありましたが、大きいし重いし第一値段が高い

iPadの出現はやはり大きかったですね、windows版の同じようなもがいずれ出るだろうと思っていましたが、ここに来て使えそうな感じになってきたなと踏ん切りがついたので先日購入に至った訳です。
(タブレットの低性能に特化したソフトを使うのではなく、PCで使用しているそのままで使いたかったというのがあります。)

CDプレーヤて、ひところ前と違って各メーカが作らなくなりましたよね、スマフォやタブレットの普及で今後を考えるともはや廃れていく一方の存在で期待薄です

それで、今現在どこまでこれで代用できるかという事を試してみたい訳です
(ちょっと大げさに書きました)

何となく想像はしてますけど、接続方法(dacもしくはddcを噛ます訳ですが)によっては、並みのCDプレーヤよりいい結果になるのではないかと・・・

物とかまだ揃ってなくて、dac/ddcは、普段PCで使用してる物を使います。自分のデミオにはdacになる物がすでに搭載されてますので、ddcとして使用します
タブレット→usb→ddc→tosリンク→dac→アンプで接続です
このddcは、ドライバを正規でダウンロードしないとフルに性能発揮しないんですが、取敢えず仮で使用します。

音源はアナログレコードを自分でデータ化したもの(cd音源はまた今度にします)

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自分の車載CDプレーヤはパイオニアのP01をアナログ接続してますが、

予想通りというか以上に、あっさり超えた感じがします ははっ・・・


CDプレーヤは以前同じ条件で、DENONのやつ2台(100と1000)とP01の3台並べて比較した事あるんで、その時は値段なりの違いが出た事も経験してますが、今回は色々比べる条件が違ってるので何ですが、上記で書いたCDプレーヤの衰退が判る様な気がしました・・・

何となく思ってた事もありましたが、時代の流れなんでしょうかね?

ちょっとショックかも・・・





posted by Bellitech店主 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2014年06月06日

GT-R電装品取付

先日、GT-Rに電装品の取付行いました

ドライブレコーダ、レーダ(OBD2情報も表示)、TVを走行中に助手席の人が見れる様に。

先ず、センターコンソール周りをバラします

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データシステムから販売されてる配線KITを噛ますのに、オーディオユニットを完全に外さなくてもいいんですが、裏に作業スペースが無い為、少し前に出す必要があります。

助手席側からみた状態です

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取付後、動作確認

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COWONのドライブレコーダの映像です

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次に、OBD2の情報を、YUPITERUのレーダに表示できるようにします
(OBDレシーバもYUPITERUです)

OBDの端子は、運転席ダッシュパネル下の蓋を開けると、この様に蓋にくっついています

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そのままだと、OBDのレシーバを接続すると蓋が閉まらなくなるので蓋から切り離し接続します

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レーダ(ル−ムミラータイプ)のモニタ部分にOBDの情報を表示確認

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今回の作業の為にシフトインジケータとかもバラしたんですが、戻す時、インジケータスライダとか気を付けないとシフトの動きに引っ掛かりが発生して渋くなるので注意が必要です

実際、組み付けてからその状態になり、再度やり直しました。

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車が車(GT-R)だけにちょっと、ビビりますよね

そうは言っても国産車ですからね


いい勉強になりました







posted by Bellitech店主 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2013年10月22日

ビアンテ ナビTV解除

先週の土曜日の作業ですが

ビアンテのオプションナビ(パイオニア)のTVを走行中ドライバー以外の同乗者が見れるように配線加工です(なんか苦しい言い訳だな)

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他メーカーと違いマツダはまだ市販のナビをそのままオプションとしているだけの様なので
車速までは見てないようです。全車種そうなのかは解りません。

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ビアンテ、マイナーチェンジでフロントの雰囲気変わりましたね

上位グレードだけかも知れませんが

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アテンザやアクセラの雰囲気を継承してる感じです


病院からは戻ってきました

もう通常営業です











posted by Bellitech店主 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ
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