2015年05月25日

ハリアー アルパイン プレミアムサウンドパッケージ取付け

先月コーティングをしたお客様が、アルパインのプレミアムサウンドパッケージを購入したので、取付けて欲しいという事で、入庫頂きました。

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先ずは、サブウーハーの設置
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推奨位置のリヤシート下に
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サブウーハー用とドアスピーカー用4Chアンプを助手席下に設置
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アンプとヘッドユニットを繋ぐ配線をする為
グローブBOX、助手席シート、サイドステップ類の内装を外します
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取説にも書いてますが、センタートンネル付近に這っているエアコン用ダクトに沿って配線も這わせます
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ヘッドユニット裏を配線接続
(元々ヘッドユニットに付属してた配線キットを外して今回の物に差し替えるとは説明書には細かく記載されてません。ちょっと考えれば判るはずですが、一瞬???になるかも)
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ダッシュボード上のツィータを交換
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続いてドアスピーカーを交換
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純正のスピーカーとブラケットは一体型で、リベット留めされてますので、ドリルでもみます
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今回はサービスホールを塞ぐデットニングも行いますので、防水のビニールを取り除きます

何が今回一番大変だったかというと、この防水ビニールを張付けているブチルゴムを綺麗に取り除くのに非常に時間掛かりました。

溶剤を使用してブチルゴムを溶かしながら拭き取るんですが、あまり強い溶剤だと塗装自体も溶けてしまいますので、弱目の物でリスクの無い様に行います。
ブチルゴムてホントしつこいですよねw。

この作業を前後左右ドア、都度4枚分です
(写真は左右混在になってます)
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セットのインナーバッフルを使用してミッドバスを取付けます。
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制振材は在庫してるものが足りなかったので、近場の量販店に行ったら、テクニカの物しか無かったので今回は少々値段高めですがこれにしました。
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内装類を戻して作業完了です
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ヘットユニットのサウンド調整後(と言ってもほぼオートで設定がされるのですが)、視聴してみました。

今のメーカー純正オーディオは昔と比べすごく出来が良くて、拘りが無ければスピーカー類が純正の時でもさほど悪くないのですが、やはり万人向けとでもいうべきでしょうか、モッサリ、マッタリ感は否めません。

今回の交換作業で、シャキンとした切れ味のある小気味よいサウンドになりました、重厚感もあります。

お客様も大満足の様子でした。

今は、自動車メーカーとオーディオメーカー(特にアルパインは力は入ってますね)が共同でこの様な専用パッケージとして出してくれてる車種も増えて、いい時代になったもんですよね。






posted by Bellitech店主 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2015年03月08日

ケーブル交換・テスト

前にタブレットに接続するケーブルの事を書きましたが

タブレット側がUSB・HDMIともmicro端子なので、走行中の振動により接触不良になり易いのですが、現状使用してたのが値段のみの物を使用してたので、名のあるメーカーの物ならどうだという事で、テストしてみました。

購入に当たり、オーディオグレードとかのうたい文句より、見た目の端子の作りの良さそうなのを選びました。特にHDMIのMICRO端子部分の作りが一番しっかりしてそうなのがELECOMでした。

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当然受け側との相性もあるでしょうが、それまで使用してたものと比べると雲泥の差でした。
前は、ケーブル部分を揺すったり、接続した端子部分に触れるとあっさり接続不良になったのですが、今回のは全然平気です。
当りですね!

オーディオケーブルというと、その材質にばかり目が行きがちですが、トータルできちんとデータ転送出来る事が重要だと改めて思いますね。
使用状況にもよるでしょうけどね。

microUSB ⇒ USB の変換ケーブルも必要なのですが、これはStarTechというメーカーの物に換えました。
こちらも今まで使用してた物より安定してます。

posted by Bellitech店主 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2015年02月16日

タブレットからのHDMI出力

現在CDプレーヤーの代わりに使用しているomni10は、USB出力で音声を出しているが、これをHDMI出力で拾えないか考えていました。
(omni10は、microUSB以外にmicroHDMIの出力ポートが有ります)

これは、年末作業したお客様の106にオーディオテクニカのHDMIトランスポートAT-DL5HDを搭載した時に思った事なんですが・・・
パーツはお客様持込みだったので、そうゆう物が車用にあるのも知らなかったんです。

これを使用すればUSBポートを開けられる、即ちUSB接続にによる容量をあまり気にする事のない外付けストレージ(HDDとか)が使えるではないかと思った訳です。

事の成り行きは、アナログレコードをデジタルアーカイブした物を車でもという事なんですが、24/96のwavを車用にいちいち圧縮したくないという
タブレットのメインストレージは32GBなので、それに入れる訳にもいかなく、microSDの32~64GBの手頃な値段のものをデータ用としてたのですが、これ位だと全然足りません。

上記の方法ならば、今時ポータブルHDDなんて安いもんです。場合によってはSSDでもいいかも

そこで、106を預かってる時に自分のタブレットを106のシステムにつないでテスト(勿論お客様には了解貰ってます)してみたんですが、その時はHDMI接続でうまくいきませんでした。
時間もあまりなかったんで、機器の調整・設定とかやりきってなかったんですね。

今回これを自分の車両で再度チャレンジしてみた訳です。
AT-DL5HDは失敗した時に、しょうがないかと諦められるような値段ではないので、似た様な機能の物を探しました。

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画像の左下のシルバーの物体がポータブルHDD(500GB)、その横の黒いボツクスがHDMIコンバータ(音声をHDMI⇒tos)です。
結果うまくいきました。

前回失敗したのは、タブレット側の音声デバイスの設定がきちんと出来ていなかった事によるものと判明。

ただし問題が無い訳ではありません。
タブレット用の端子として使用されているのがUSB・HDMIともmicro端子なので、振動などで接触不良を起こしやすいという事が解りました。
自分の場合は特にHDMI側の方です。

この辺をどう対策するかが問題です。

使用してるケーブルが値段だけで購入した物なので、名のあるメーカーの物ならば篏合が甘くならなくて済むというのならば良いんですけどね〜



posted by Bellitech店主 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2015年01月07日

プジョー106 オーディオ取付け(年末の苦行、なんちゃって)

年末ギリギリまで作業してたやつです。

以前はこういう作業も行っていましたが、近年ではポン付け(いわゆるトレードイン)のような事が殆どで、自分の車以外は久々でした。

カーオーディオにお金掛けて組むというお客様も減りましたよね

配線類をカーペット下を這わす為、シートを外します

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必殺電源ケーブル通し

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一つの難関、アンプ・ヘッドユニット用の電源をバッ直にする為、エンジンルームから室内に引き込みます
車両ごとに通す位置が違いますので、何処を通すか探すのに苦労しますね。

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必殺SPケーブル通し

今回の作業でこの車両の場合、当初最大の難関と思っていました。
ただのゴムチューブではなくカプラー式になっているので、どうするか悩みどころです
見た目を取るか音をとるか・・・

今回は、見た目も純正とさほど変わらず、尚且つ音も犠牲にしません
せっかくそれなりのSPケーブルを使用してるわけですからね

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真似されても困るので細かいところは割愛します

車内のパッシブネットワークからドアの内側までカット無しの1本で通しています

同時に、軽くデットニングもしてます

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最大の難関は上記作業と思っておりましたが、次に待っていました。

アウターバッフルの取付けです。

実は今回の作業は、訳あって106から106への移行作業になります
前車両の時はオーディオ専門ショップで作業していて、アウターバッフルはその時に製作してもらったものになるんですが、その際にドアの鉄板の加工等してないか事前に確認をお客様にしていたのですが、その時は加工していないとおっしゃっていました。

しかし、実際は背面への音の抜けと作業性を考慮してSP取付け口を鉄板を切って広げていたようです。

当初の話から今回の移行先になる106は費用的にも工数的にもその辺を考慮していません。

このアウターバッフルはドアの袋側(裏)からタッピングスクリューで留める様式に作られていて、完成されたそれから、その位置を決めるのも至難でしたが、固定するのはホントに至難の業でした。

ガラスのガイドレールやらで、ビスを回す工具も選ぶし、工具が入ってもそこに手を入れて回すほどの作業スペースも確保出来ない、
これを左右固定するだけで半日以上費やしました。(片側4個のビスで固定するだけなんですけどね)
もう2度とやりたくない作業です。というより、もう外すことも出来ないと思いますw
この辺は後にお客様に事情を説明致しました。

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ドア内まではカットなしの1本のSPケーブルで通していますが、SPの取外しの事を考え端子接続はここで設けました。一応テクニカのオーディオクオリティの物を奢っています。

で、左右写真が混在しますがSP取付けたとこです

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構成は、CDヘッド・マルチプロセッサー・アンプ・スピーカーという具合です。
CDヘッドと併設でiPodもプロセッサーに接続できるようにします。

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ヘッドユニット・プロセッサー用の電源ケーブルを接続をします。

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ヘッドユニット裏の配線接続

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ここで、ユニット・配線等を収める前に一旦電源を入れて仮で音出しチェックをします

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OKにて、最終設置作業を行います。

RCAプラグやら電源のカプラーやらが嵩んでヘッドユニットもすんなりは収まりが付きませんでしたがなんとか収めます

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アンプを取付けた背もたれは、相当な重量で一人では組み立てが困難を極め、アンプを一旦外そうかとも思いましたが、ここで丁度お客様が来られたので、有無も言わせず手伝ってもらいました(滝汗)
スミマセン

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パッシブネットワークも普通の物とは違い相当大型の物を使っているので、それを固定するボードを先ずは車体に固定せねばならんのですが、それをフェンダー裏からビス留めするしかなくて、リアタイヤを外す必要があったのですが、車載ジャッキが見当たらず(日本車と違いジャッキポイントの形状が特殊なんです)更に時間が掛かり、更には、オーディオを取付け終わってからレカロのシートを使用しているのですが、それのシートレールでまた一問題あり〜ので、なんだかんだで終ったのが、日付を跨いで、31日のAM3時近かったはずです。

まあ、当初の話しと内容がかなり違ってた事もあり、お客様も逆に申し訳なさそうにしておりましたので、時間が超過したのは納得されてると思うのですが、自分の見積もりも大甘でした。

やはり、予定外に何かを詰込むといい結果にはなりませんね。
(今回は年末の作業スケジュールです)

ただね、組み終わって出てきた音を聞くと全て報われたような気はしました。
(かなり高額なハードを投入してるんでそれなりに鳴ってくれないと困るんですけどね)

とにかく、疲れたし焦りました。

さあ、この車両にはまだ別の作業があるので、それはまた後ほど・・・



posted by Bellitech店主 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ

2014年06月14日

デミオにタブレットを持込む

タブレットを購入した最大の理由がこれです

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スマフォやiPadの普及で、こういう事するのも、もはや珍しくもありませんが


かなり前から、音楽や映像をCD・DVDプレーヤの代わりにPCを車内に搭載する事で代用する事を考えてましたが、問題は操作方法でした。
キーボード・マウスを持込むのもどうかと思いますし、タッチパネルのモニターも以前からありましたが、大きいし重いし第一値段が高い

iPadの出現はやはり大きかったですね、windows版の同じようなもがいずれ出るだろうと思っていましたが、ここに来て使えそうな感じになってきたなと踏ん切りがついたので先日購入に至った訳です。
(タブレットの低性能に特化したソフトを使うのではなく、PCで使用しているそのままで使いたかったというのがあります。)

CDプレーヤて、ひところ前と違って各メーカが作らなくなりましたよね、スマフォやタブレットの普及で今後を考えるともはや廃れていく一方の存在で期待薄です

それで、今現在どこまでこれで代用できるかという事を試してみたい訳です
(ちょっと大げさに書きました)

何となく想像はしてますけど、接続方法(dacもしくはddcを噛ます訳ですが)によっては、並みのCDプレーヤよりいい結果になるのではないかと・・・

物とかまだ揃ってなくて、dac/ddcは、普段PCで使用してる物を使います。自分のデミオにはdacになる物がすでに搭載されてますので、ddcとして使用します
タブレット→usb→ddc→tosリンク→dac→アンプで接続です
このddcは、ドライバを正規でダウンロードしないとフルに性能発揮しないんですが、取敢えず仮で使用します。

音源はアナログレコードを自分でデータ化したもの(cd音源はまた今度にします)

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自分の車載CDプレーヤはパイオニアのP01をアナログ接続してますが、

予想通りというか以上に、あっさり超えた感じがします ははっ・・・


CDプレーヤは以前同じ条件で、DENONのやつ2台(100と1000)とP01の3台並べて比較した事あるんで、その時は値段なりの違いが出た事も経験してますが、今回は色々比べる条件が違ってるので何ですが、上記で書いたCDプレーヤの衰退が判る様な気がしました・・・

何となく思ってた事もありましたが、時代の流れなんでしょうかね?

ちょっとショックかも・・・





posted by Bellitech店主 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カーオーディオ・ナビ
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