2016年08月06日

CX-5 ピュアカット89施工

暑い日が続きますね

ちょっと前の作業分ですがCX-5のフロント3面にピュアカット89施工です

以前にもピュアカット89を施工頂いた方ですが
車両を新しくしたのでまた施工をという事で入庫頂きました

ピュアカット89を貼ってある車両に乗っているとき、気にする事はなかったらしいのですが
貼ってない車両に乗るとやけに暑く感じて、その効果が体感できるという事でした。

先ずは、ダッシュボード周りを養生してから

img_sblog1066.jpg

続いて、ドア部分

これも内貼りを外して(フックで引っ掛けてます)養生します

img_sblog1067.jpg

実際、貼ってる最中の画像はないんですけどね

最後に洗車を行い完了です

img_sblog1068.jpg

今シーズンは、昨年まで行っていたカービューティープロ本部主催のフィルムキャンペーンは無くなりました

ピュアカット89の啓蒙は済んだという事なのかもしれません

暑いこの時期に試してみたかった方もまだまだいるのかも知れません

多少の値引きは考えなくもありませんので興味のある方は、連絡頂ければと思います。

(ざっくり9月末まで、定価の2割引きぐらい)



posted by Bellitech店主 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2016年01月18日

フィルム評価テスト と モニター募集

どういう事でウチが選ばれたか解りませんが、

昨年後半、海外の某メーカーからカーフィルムの事について電話があり、日本で事業展開したいと言う事なのだと思いますが・・・

日本には優秀な国産メーカーが数社あり、市場規模も縮小傾向なのに難しいと思いますよという話の中、評価テストしてくれという事にになり、年明けに物が到着しました。

img_sblog0993.jpg

まだ、1台分しかテストしてませんが

悪くはないのでしょうけど、国産メーカーに比べるとどうしても・・・

っね。


収縮性は悪くないように思うので、何台か局面の厳しいリヤガラスにテストしてみたいと思うのですが・・・


そこで、モニター車両募集したいと思います。

ビッツやフィット、もしくは206・307とかといったハッチバック・ワゴン系の車両で
リヤ3〜5面を、貼ってみたいという方

以下の価格で募集します。

フィルムは1種類のみです(メーカー名は公表できませんので、悪しからず)

可視光線透過率8%(実際に車両に貼った状態では5〜8%前後と思われます、着色ガラスが採用されてるともう少し透過率は低く見え難くなる濃さです)

赤外線遮断率55%(この為、断熱効果は普通の着色フィルムより少し高いかも)

紫外線カットは99%以上

光学特性の数値を細かく提供されてませんし、製造方法等の情報もないので迂闊な事は言えませんが、一応断熱効果も狙った製品になるのだと思います。

リヤガラスは必ず1枚貼りになるとは限りません(収縮性をみたい為、なるべく1枚で貼る努力はします)

・ハッチバックタイプ・リヤ1面で15,800円
・ハッチバックタイプ・リヤ3面で19,800円
・ワゴンタイプ・リヤ5面で24,800円

フィルムの量に限りがございますし、リヤ曲面への追従性をみたいので、今回はミニバン、高級セダン等は遠慮させて頂きます。スミマセン!


ついでですので、これと同時にフロント部分(運転席・助手席サイド2面とかフロント3面とか1面とか)
にピュアカット89を貼りたい場合は、10〜20%程度の値引きも行います。
※同時施工が条件です。(車両によりお断りする場合もございます)

期間は2月末ごろまで、テストフィルムが無くなり次第終了します。

宜しく〜

TEL:03-6424-7808
mail:info@bellitech.jp




posted by Bellitech店主 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2015年11月29日

BMW X1 ピュアカット89 施工

昨日の作業分ですが、X1へのフィルム施工でした。

フロント3面に透明断熱のピュアカット89です。

先ずはダッシュボードまわりを養生してガラスクリーニングからです。

img_sblog0962.jpg

ほぼ新車なんですが、それなのにここまでしなければいけないの?と思うかもしれません。

img_sblog0963.jpg

ガラス製造時の薬品残り、車両製造時にフロントガラス内側には工程表の様な物が貼られていたりと、その粘着剤の成分など乾いてしまえば見えないようなもので意外と汚れいるんです。

新車なのに内窓がやたらと曇りやすい、内窓を拭いても拭き筋が残りきれいに仕上がらないなどこういうものが原因だったりします。

市販の液体ガラスクリーナー程度では全然落とせなかったりもします。むしろそうしたものを使用する事により、そのクリーナーの成分が拭き取れなくて余計汚くなったりとかね

専用のガラスコンパウンドで磨きます。
(真似しないでくださいね。使用する物または、ガラス自体の性質により曇らせてしまう場合があります。そうなったら交換しかありません。適当にやると内装も汚しますからね)

img_sblog0964.jpg

フロントガラスの場合、この作業だけでも時間が掛かり重労働です。

続いて、サイドドアガラス

img_sblog0965.jpg

実際、フイルムを施工しているときの写真は今回はありませんが、完成後の1枚です

いつもながら、貼ってる最中は必至だったりするもんで、写真撮ってる余裕がありませんw

img_sblog0966.jpg

透明断熱なんで、綺麗に張ってしまえば、その存在を目視で意識することはあまりないと思いますが、夏は涼しく冬は暖かと、万が一の時のガラス飛散防止や防犯上の事にも貢献します。
良い事だらけですね。

なんて、フィルムの宣伝文句みたいになってしまいました。






posted by Bellitech店主 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2015年08月11日

BMW120 フィルム貼替

一昨日〜昨日の作業ですが、BMWのリヤドア部分のフィルムの貼替と外装のコーティングを行いました

2年ほど前に作業した車両なんですが下地処理からのコーティング再施工がメインで、フィルムは破いてしまった部分があるとの事で貼替です。


先ずは、フィルムから

img_sblog0916.jpg

引っ掻き傷も結構深く長いのですが、衝撃点の様なものも見受けられガラス自体に傷が入ってないか心配でしたが、フィルムを剥がすとガラスは何ともありませんでした。

フィルムが貼ってあった為、ガラスを保護してくれたとは考えすぎでしょうか?

img_sblog0917.jpg

フィルムは剥がすとこの様に糊残りがするタイプの物(貼ってからの期間経過にもよりますが)もありますので、完全に除去します。

img_sblog0918.jpg

で、貼り終えて外した内装もすでに戻した状態

内側から見ると20%の透過率と思えない視認性でしょ・・・

img_sblog0919.jpg

外から見るとこんな感じ

img_sblog0920.jpg

建物の中で撮影してるのでかなり黒く見えると思いますが

外で見ると、車内が若干透けて見える位の色合いです


そして、コーティング作業に続きます





posted by Bellitech店主 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2015年08月10日

BMW 3シリーズ ピュアカット89施工

作業が前後してしまいましたが、

キャンペーン施工のBMWです

先ずはフロントから

img_sblog0909.jpg

養生して内窓のクリーニングから

img_sblog0910.jpg

フィルムを曲面に合わせ整形します

img_sblog0911.jpg

フロントは実際に貼ってる最中の写真なんか撮ってる暇はありません
兎に角必死なもんで…

続いて、運転席・助手席ドアガラス
内張り外して養生します

img_sblog0912.jpg

やはり内窓クリーニングします

img_sblog0913.jpg

フィルムを型取り貼ります
珍しく実際に貼ってる最中の画像です
(サイドは乗っけてしまえば多少余裕があるので写真撮ってみました)
こんな感じで水抜きします

img_sblog0914.jpg

今回は、作業中の画像も少々載せてみましたが、フィルム貼るのもただ、型取って貼るだけではないのが判って頂けると思います。
クリーニングするだけでもガラスの状態によっては、1時間以上も掛かることもよくあります。
フロントガラスは特に大変で、これだけでも一仕事終えた感じになり休憩を十分取りたくなりますw

業者によりやり方は様々あります、もっとこの辺の作業を短時間で済ますやり方もあるんですが、僕はこの辺手を抜きたくないんです。

施工後の1枚

img_sblog0915.jpg


キャンペーン施工は、前回にUPしたRCFで終わりです。

今回も沢山の施工依頼ありがとうございました。

昨年までと比べ、期間が短かったのですが、今回はキャンペーン自体を行うかどうかも怪しかったのですが、本部が企画してくれました。

3M自体がピュアカット89の啓蒙は終わったと判断してる部分もあるので来年以降どうなるか判りませんが、まだまだフィルムには優れた機能があるんだという事を、世間に認知していただきたいと思っていますので、色々手は尽くしていきたいと思います。

なんてね・・・









posted by Bellitech店主 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工
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