どこの時点で施工されたかは判りませんが、25〜30年の経年車になりますので剥離作業料金や熱線のリスクを、やってみないと判らない旨お伝えしお請けしました。
元々貼って有ったフィルムは透過率45%位のモノでもっと濃くしたいとの事、ルミクールのピークスモークをチョイス
元々貼って有るフィルムの濃さ
大体この状態で40%くらい
内装バラして作業スペースを確保
粘着剤は幾らか残りました
内窓のクリーニング
貼るよりこっちの方が大変
ガラスの曲面に合わせ成形していきます
後部ドアの三角窓
外して作業する予定ではなかったが、元々のフィルムがゴム枠の中まで貼られていた為、粘着剤の糊残りクリーニングを考えると外さざるを得ずという感じ
これも貼るより剥がす方が大変な事例、割合わない作業です
ドアガラス左右施工
作業完了です