2025年12月18日

ミニ クーパーS カーコーティング他

ボディー面とフロント窓ガラス、ホイールのリフレッシュで入庫のクーパーSです

約1か月前にカーフィルムの貼替で入庫頂きましたが、2か月くらい前に中古車両購入時に他所でカーコーティングしたが、納得できない仕上がりだったとの話を伺っておりました。
改めてスケジュールを組み今回再入庫頂きました。

確かにすごい撥水はしてるんですが、シミやスクラッチはそのままでコーティング剤のみ塗布した感じに見受けられます。

当店での再施工後はどうなるか
さぁ〜、頑張りますよ


先ずはディテール洗浄含む洗車から

img_sblog8068.jpg

バリバリ撥水はしてるんですけどねぇ

いまいち艶感が薄いのがこの状態でも判ります

img_sblog8069.jpg

鉄粉等のザラツキ除去
ボンネット1/3でこれ位

撥水はしてるんですけどね、触るとザラツキが素人でも判るくらい

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汚れ除去が確認し易い様に外して作業

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ついでに裏も洗います

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通常の洗浄では落ちないゴマ塩みたいな黒いつぶつぶ、いわゆるブレーキダストによる鉄粉等の固着

これも出来る限り除去し

img_sblog8073.jpg

専用コーティング剤の塗布となります

img_sblog8074.jpg

外したついでにホイールハウス内も洗浄

img_sblog8075.jpg

続いてフロントガラス

窓枠養生し専用コンパウンドで機械磨きします

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他所で機械磨きされ、入れられた傷も…

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出来る限り除去

この後、専用コーティング剤の塗布

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続いて塗面の磨き

必要部分を養生し3工程の磨きを行いました

img_sblog8076.jpg

細かい事ですが

ドアハンドルの付け根のゴムパッキン及びレバーの樹脂部分

経年劣化という事も言えますが、養生せずに磨いてバフを当てたり、塗面にのみ塗ればいいワックスを気にせず塗ってしまったりでこの様(上2枚の画像)に白くなり、品質の低下を生んでいます。

今回、下の画像の様にそうした汚れを除去する事で対処しております

写真撮ってませんが、ダクトやフロントグリルのフィン部分の除去されていなかったシミ・泥汚れも今回対処しています

img_sblog8077.jpg

コーティング剤はPCX-S8使用

img_sblog8078.jpg

img_sblog8079.jpg

img_sblog8080.jpg

img_sblog8081.jpg

一部やり過ぎてしまった部分、除去しきれなかったシミなどはありましたが、全体的には白ボケした感じがなくなりスッキリ・クッキリ良い感じに仕上がったと思います。

posted by Bellitech店主 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カーコーティング、磨き
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