今回は
・ボディはガラス系コーティング
・フロント窓ガラスのコーティング
となります。
ディテール洗浄、入念な磨きなど下地処理を施しコーティング剤の塗布を行いました。
先ずはディテ−ル洗浄含む洗車から
鉄粉等の付着物除去
窓枠を養生し機械磨き、そして専用コーティング剤塗布
次に、必要部分を養生しボディー面の磨き作業になります
雨ジミ、スクラッチにより白ボケした状態
オーナー様によると、これでも1年前に磨きを入れたコーティングを他所でしたという事ですが、磨き作業もですがキチンとした下地処理を施した後にコーティングしていれば、一年でここまでの状態にはならないと思うんですがねぇ〜
車検証と共に入っていたコーティングの施工証みたいなのを見て納得です(笑)
雨ジミの酷い状態で塗膜が既にシミの形状なりに深く陥没してますので、完全除去は無理ですが、ダイブスッキリした状態にはなりました
ハリアーのエンブレム部分
ポリカーボネイト?のクリア樹脂が経年劣化しカサカサな状態です。割れも発生しています。
耐水ペーパーで研ぎ、段階的に磨き落としていきます
大夫良い感じになりました
窓枠のグロスブラックも雨ジミで品質ない状態
養生し磨きます
以上の下地処理を施し、コーティング剤の塗布、仕上げ処理を施し完成です
スッキリ、クッキリ、くすんでいたボディーカラーもはっきりし良い感じにリフレッシュ完了
オーナー様曰く、『自分のハリアー、こんな色だったのか!』と喜ばれておりました。