2017年09月12日

ワゴンR リフレッシュ作業

1日目
・車輌お預かり
・デントリペア

運転席ドア部分
アウターハンドルの横に大きなクボミ
手か肘でも突かれたのでしょう

img_sblog1693.jpg

同じく運転席ドア
プレスラインに跨って鋭角に凹んでいます
写真で見るより範囲が大きく、凹みの下部は逆に盛り上がってる状態

これ以外にも一箇所500円玉の大きさの凹みがアウターハンドルの左下にもあり、運転席ドアは計3か所

img_sblog1694.jpg

助手席ドア
こちらも写真で見えてる範囲より大きく凹んでます。
しかも鉄板がかなり伸びてる状態、難易度高いのが解ります。

img_sblog1695.jpg


今回も神業?炸裂!

img_sblog1696.jpg

img_sblog1697.jpg

やる前から、この部分の凹みは厳しいなと思ってたのも、ご覧の様に全く分からない状態に・・・

img_sblog1698.jpg

こちらも同じく相当難易度高いはずでしたが、解らない状態に

img_sblog1699.jpg

今回お預かりした車両はご覧の様にデットニングされてる状態でした。
画像にはありませんが、穴を塞ぐだけのデットニングだけではなく、アウターパネルの裏側にも防振用にレジェトレックスやスポンジ類が施工してありました。

img_sblog1700.jpg


ウチもデットニング等の作業も行いますので、今回はご覧の様になるべくデットニング材を再利用出来るように作業を進めましたが、基本的には再利用出来ないとお考え下さい。

レジェトレクスは剥ぐ最中に破けてしまう事が殆どです。違う材質の物は再粘着効かない物もあります。

また、アウターパネル裏にデットニング材を施工されてる場合は、作業の妨げになりますので、完璧に出来ない場合がございます。

また、こうしたものが施工されてる場合、作業をお断りする事もございます。

img_sblog1701.jpg





posted by Bellitech店主 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デントリペア
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