2015年12月11日

そして、また洗う

先々週ぐらいに、10枚ぐらい購入と言っていた後の先週ぐらいに、更に10枚ぐらいをまた購入。

そして、また洗うと・・・

勿論、全部中古品ですけどね

作業環境をセッティングと

img_sblog0971.jpg

ビールケースにタオルを被せ、その上に梱包用のスポンジシート、
この上で水洗いします。

自分は、強力なアルカリ洗剤を希釈したものを使用します、中古レコードにありがちなタバコのヤニなどの汚れは簡単に溶け出します。

洗い流しは基本水道水ですが、最後に精製水もしくは純水で濯ぎます。
画像はじに映っている天然水ボトルの中身はそれではなく純水になります
これを遠慮なく使えるのはありがたい・・・

濯いだ後は、ブロワーで粗方水分を吹き飛ばし、紙屑の出ないキムワイプで拭きあげます。

img_sblog0972.jpg

よく、洗浄後の乾燥に食器立ての様な金属製のラックに立て掛けてる画像見ますが、せっかく洗ったのにあれでは、また埃などを寄せてしまう気がするんですが・・・

自分は、工業用ペーパータオルを咬ませて1時間以上寝かせます。
これで、濡れたラベル部分も乾燥します。

img_sblog0973.jpg

img_sblog0974.jpg

更に、プレーヤーに乗っけてから針を落とす前に、レイカのバランスウォッシャー液とビスコ(不織布)で拭きあげます。

ねっ、すごい手間ですね。

歳とってくると、こういう行為も一つの楽しみなのかもしれません(ホントかよ?)

一番は、再生時の不快なノイズ除去が目的ですが、

今になると、30年も前からの貴重な資源(特にスタイラスチップ部分)の延命につながるとも思います。


posted by Bellitech店主 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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