2015年11月29日

BMW X1 ピュアカット89 施工

昨日の作業分ですが、X1へのフィルム施工でした。

フロント3面に透明断熱のピュアカット89です。

先ずはダッシュボードまわりを養生してガラスクリーニングからです。

img_sblog0962.jpg

ほぼ新車なんですが、それなのにここまでしなければいけないの?と思うかもしれません。

img_sblog0963.jpg

ガラス製造時の薬品残り、車両製造時にフロントガラス内側には工程表の様な物が貼られていたりと、その粘着剤の成分など乾いてしまえば見えないようなもので意外と汚れいるんです。

新車なのに内窓がやたらと曇りやすい、内窓を拭いても拭き筋が残りきれいに仕上がらないなどこういうものが原因だったりします。

市販の液体ガラスクリーナー程度では全然落とせなかったりもします。むしろそうしたものを使用する事により、そのクリーナーの成分が拭き取れなくて余計汚くなったりとかね

専用のガラスコンパウンドで磨きます。
(真似しないでくださいね。使用する物または、ガラス自体の性質により曇らせてしまう場合があります。そうなったら交換しかありません。適当にやると内装も汚しますからね)

img_sblog0964.jpg

フロントガラスの場合、この作業だけでも時間が掛かり重労働です。

続いて、サイドドアガラス

img_sblog0965.jpg

実際、フイルムを施工しているときの写真は今回はありませんが、完成後の1枚です

いつもながら、貼ってる最中は必至だったりするもんで、写真撮ってる余裕がありませんw

img_sblog0966.jpg

透明断熱なんで、綺麗に張ってしまえば、その存在を目視で意識することはあまりないと思いますが、夏は涼しく冬は暖かと、万が一の時のガラス飛散防止や防犯上の事にも貢献します。
良い事だらけですね。

なんて、フィルムの宣伝文句みたいになってしまいました。






posted by Bellitech店主 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工
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