2019年07月03日

My デミオ ショックアブソーバー交換 2日目

今日も今日とて、電話対応やら近所のおっさんに冷やかされつつ思ったように作業は進まず、何とか4本終えました。

落ちは、タイヤのパンク発見で終了〜顔3(かなしいカオ)


昨日のナット1個に翻弄されたのはコレ

左が元々の純正部品、右が今回購入品のヤツ

左17o、右18oなんですよ

17oは標準的でソケットも今回使用したディープソケットの頭に六角切ってあるものも用意できてたんですが、18oて標準でソケットも無いじゃないですか(セット品など)。しかもディープソケットの頭に六角切ってあるの何て先ずない。

それで、どうやって締め付けるんだと、ちょっとパニックに陥る訳ですね。

もうここで頭に柔軟な考えが無い事に気づかされます。

何の事はない、本体のロッド径が変わる訳でもなくネジピッチも同じなのに、単に17oの純正ナットを使えばいいだけなのに、そこに至るまでに小一時間。
ああ〜、情けない

そもそも、ダンパー製造メーカーは同じはずなのに、なんでこの部品違うの?ていうね

img_sblog3030.jpg

リヤは、ロッド径は同じだけど、筒の太さが今回用意したアフターパーツの方が一回り太い。
これが乗り心地にどう影響するのか楽しみ

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リヤのバンプストップラバーは、純正は単体では購入できないので汎用品を加工して使用

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予定以上の時間はかかりましたが何とか交換完了

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落ちは、タイヤにネジが刺さってるのを発見、引き抜こうとしたら『プシュ〜』で、パンクしてるっていうね。

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追記

タイヤのパンクは修理して貰いました。

ショックアブソーバー交換した感想:
約10万キロ使いっぱなしのモノと比べるのも何ですが、一応新車から乗ってますし、デミオはスポルトじゃないのも乗ってましたので、その辺の違いは判るかと…

スポルトは、16インチホイールという事もありアフターパーツ物のスポーツダンパーでも入れてるかの如くゴツゴツしたいわゆる硬めの乗り心地です。

人を横に乗せると『足回り変えてますよね』とよく言われます。その位硬めです
良く云うとスポーティな感じ、悪く云うと下品な硬さだと思いました。自分は割と好きでしたが…
特にリヤが段差など超える時にバタンバタンと落ち着きがない感じ、それが今回の交換品では旨い具合に解消されていて表現するなら大人な硬さです。同時期のアクセラに近い感じとでも云いますか…

リヤのダンパーケースはノーマル約33o、今回交換したモンローオリジナルは約38o
この辺の太くなった分余裕が生まれてるのでしょうね。
良い感じです。
posted by Bellitech店主 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デミオ
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