2017年09月03日

Mini Cooper S リフレッシュコーティング

新車から1回目の車検後にリフレッシュという事で入庫頂きました。

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持ち込まれた状態

洗車前ですが、中々の汚れ具合ですね

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サイド面は水垢でシマウマ状態

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ホイールはブレーキダスト黄ばんでます

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洗車及び、鉄粉等のザラツキも除去します

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鉄粉の付着具合、中々ですね

ウチの近所もJR、京急などの路線が近いので屋外駐車の車輌は軒並みこの様な状態になります。

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ホイール洗浄後

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フロントガラスは雨ジミの癖が出来ていて乾燥すると見えなくなりますが、水分の付着で見えてきますので、雨の日は視界良好とはいきませんね

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ガラスも磨きました

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施工前の写真を撮ってなくて、これは施工後ですが…
ミニに乗られてる方は確認して頂けると判ると思いますが、ボンネット裏のサービスホールや排水溝等から吹き出ている防錆グリスが広範囲に付着していてそれが汚れを吸い込んで真っ黒くなっている筈です。

これは、その汚れを除去した後なのでかなりスッキリ見えています(グリスを全て拭き取ってはいません、ホール周りに若干黄色く残しています)

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ボンネットのラインデカール

元々こういう材質なのか3年で劣化してこうなったのか解りませんが、トップコートが無い状態なので、ここを磨く場合、画像の様に縁取っている白い部分をマスキングしないと黒が白いライン部分に付着すると滲んで取れ難くなります。
白い部分は予め手磨きして養生してます

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黒い部分を軽く汚れ落とし程度に磨いてマスキングします。
ボディーの塗装面を磨く勢いでやってしまうとあっという間に劣化しそうです

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この車両の場合、ご覧の様にルーフが黒なのでシミが相当酷い事になっています。

既にシミ跡のとおり塗装の陥没も発生してます。

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手前が磨く前、奥側が磨いた後
これ、ルペス21&ロングウール一発です。
実際は若干靄が出てますので、この後ウレタン通してます。

ポツポツ残るシミ跡(陥没している)は、塗膜の事も考慮し、深追いはしません。

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全体を磨きます。

相変わらず、マスキングが大げさになる車種ですね(笑)

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今回もコーティング剤はPCX-S8を使用

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ルーフ部分も大夫スッキリしました

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良い感じ

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保管状況や洗車、また地域柄という事もありますが、3年分の汚れを良い感じにリフレッシュ出来たのではないかと思います。

お客様も綺麗になったと喜んでおられました。
posted by Bellitech店主 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 磨き、コーティング
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