2017年06月24日

RX-7(FD3S) 運転席・助手席ドアガラスに透明断熱フィルム施工

RX-7(FD3S) 運転席・助手席ドアガラスに透明断熱フィルム施工
この前のコスモスポーツのお客様の紹介です
有り難いですね

内貼りを外し・・・

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養生をしてガラスクリーニングから

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助手席も同じように作業します

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で、貼り終えての洗車サービス中

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今回は3Mのピュアカット89施工

可視光透過率82%⇒80%

難易度高いガラスの一つですね

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極上のスピリットRです

それでも、15年経ってるんですね



posted by Bellitech店主 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の事など

2017年06月17日

レガシィB4 コーティング施工

レガシィB4 コーティング施工
経年車磨き&PCX-S8塗布
今回も良い感じに仕上がりました。

先ずは洗車、ディテール洗車とザラツキを除去後、更に洗車します。

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マスキングを施し、いよいよ磨き作業

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パッと見は綺麗なんですが、作業灯を当てるとご覧の様に洗車等によるスクラッチ、雨染みによる陥没が見られます

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サイドもスクラッチが結構多いですね


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ファースト研磨中

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ファースト研磨で洗車キズ等を除去します

この後、もう一工程磨きを入れます

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途中、写真撮ってなかった・・・

PCX-S8塗布

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仕上げ作業が丁度終わった位にお客様がお見えになりました。

大変満足のご様子で、色々と報われます顔1(うれしいカオ)



posted by Bellitech店主 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カーコーティング、磨き

2017年06月11日

レガシィB4 フィルム施工

フィルムキャンペーンでの依頼です。

使用フィルムはシルフィードで、運転席・助手席のサイドガラスはFGR-500
リヤサイド、リヤガラスはSC-7045

続きのコーティング作業は、他の作業もありますので週末でございます。

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先ずは、ガラスをクリーニング

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運転席・助手席はFGR-500施工

可視光線透過率貼る前が75%で、貼りつけ後が71%です。

結構ギリギリですね

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リヤは、ハイマウントとリヤトレイがガラス ギリギリなので内装分解します。

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フィルムを貼る作業よりも、こうした前作業の方が大変だったりしますね。

レガシィは何台かこなしてますので、慣れたもんです。

ってが〜!

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こちらも、先ずはガラスのクリーニングから

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フィルムの型どり

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元々、リヤセクションは着色ガラスが採用されてますが、45%の断熱フィルムを貼る事でより引き締まった感じになりました。

決して真っ黒ではないので、品質も落とさないと思います。

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そして、コーティング作業に続きます

posted by Bellitech店主 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2017年06月07日

コスモスポーツ フィルム施工

数年前にもリヤとサイドは当方で施工してますが、今回はフロントガラスにも施工します。
施工フィルムは3MのPureCut89

着色ガラスの無い時代の旧車の品質を損ねません

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先ずは、ダッシュボード周りを養生

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ガラス内側をひたすらクリーニングします

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フィルムを乗っけて型どり中

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施工後です。

写真だと貼ったのが判らないね

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施工液等で汚れますので、最後は洗車サービスを行います。

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カッケ〜!

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超、かっけ〜!!

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実物触れるって、仕事やってて良かった!と思えますね


posted by Bellitech店主 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2017年06月04日

デジタルアーカイブの使用機材(プチ自慢)とレコード再生までの手順

興味のある方だけどうぞ…ウインク


元々所有していたのは、右から2番目のAT-150Ea

最近、主に取り込み用に使用してるのは、左の2つ、テクニカのAT160MLとAT150MLX(カートリッジ本体はAT150Ea)

AT150MLXは、明るく繊細な音を出してくれるし、AT160MLは落ち着いた迫力ある、且繊細さもある音をだしてくれます。

右のSHUREのV15typeWは、メインで使用している2本のテクニカでは、ノイズが気になる場合に使用している。
V15 typeWは、一般的に繊細だという事になってるようだけど、テクニカの上記に比べれば、いい意味で寛容だ。と個人的に思う。

稀にだけど、どんなにクリーニングしてもトラックの頭で引きずった様なノイズ(ズズズッみたいな)が入るレコードがある。おそらくカビに浸食されてる部分ではないかと思う。そのほとんどが一曲目だ。つまりレコードを持つときに指が触れることにより、汚損したと思われる。
それをテクニカの2本は、見事に神経質にトレースしてるのだと思う。
ところがV15typeWの方は寛容に何事もなく再生するのです。

こういう事もアナログの不思議で、面白いところだと思う。

ただV15typeWは、カンチレバーを支えるダンパーがヘタっていて胴体着陸しそうに沈み込むので、積極的に使用する気になれない。

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ちなみにケースに入っているAT160MLは、未使用品で、ちょっと宝物化してしまっている。

いつ使うのだろう(笑)

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プレーヤーは、KENWOODのKP-1100

自分がサラリーマンになって初めてローンで購入したオーディオセットの一つ。
途中20年位使用せずいたのだけど、30年以上経った今も、これだけが故障せず稼働している。

レコードプレーヤーとPCを繋いでるのは、CREATIVEのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD
これで、アナログ音源をデジタル化してPCに取り込む訳ですね。

この辺は、もっと高額・高性能な物という考えもありますが、自分には今のところ必要十分です。

取込みはCREATIVEの付属ソフトで
24bit/96Khzのwavで落とします。

編集ソフトはSoundEngineFree(その名のとおりフリーソフト)

再生は、Foobar2000(こちらもフリーソフト )

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卓上モニターはTASCAMのVL-M3

大音量をだせる環境ではないので、必要十分です

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取り込んだ音を編集する時はヘッドフォンも使用

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そして、レコードを再生させるまで。

この前、洗浄しているのを投稿してるが、あれを乾燥させて、そのまま再生させてる訳では無いのです。

プレーヤに乗っけてからバランスウォシャー液で更にクリーニングします

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場合によっては、バランスウォシャー液を垂らしてメラミンスポンジ、又はブラシで溝の埃などを掻き出します。

これは必要以上に力を入れると、盤を痛めますので、加減が必要です。真似されても何も保証出来ません(笑)

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そして、不織布で拭きます。
使いまわし厳禁の使い捨てでございます。

昔からある、ベルベット状のレコード拭きは使用しません。カビ・汚れ等の2次汚損を誘発させるだけです。

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昔は気にせず、もっと気軽にレコードに針を乗っけてましたが、もはや貴重になってしまった昔の資材(レコード針)を延命させる為に、必死でございます(笑)

ATN150MLXの交換針は3年前に新品購入した物ですが、以外は全て四半世紀前の物なのです。
AT150EaやAT160MLには、今では使用できない材料が採用されてますので、尚更貴重なのです。

なんか、おっさん必死ですね(笑)


posted by Bellitech店主 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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