2015年11月29日

BMW X1 ピュアカット89 施工

昨日の作業分ですが、X1へのフィルム施工でした。

フロント3面に透明断熱のピュアカット89です。

先ずはダッシュボードまわりを養生してガラスクリーニングからです。

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ほぼ新車なんですが、それなのにここまでしなければいけないの?と思うかもしれません。

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ガラス製造時の薬品残り、車両製造時にフロントガラス内側には工程表の様な物が貼られていたりと、その粘着剤の成分など乾いてしまえば見えないようなもので意外と汚れいるんです。

新車なのに内窓がやたらと曇りやすい、内窓を拭いても拭き筋が残りきれいに仕上がらないなどこういうものが原因だったりします。

市販の液体ガラスクリーナー程度では全然落とせなかったりもします。むしろそうしたものを使用する事により、そのクリーナーの成分が拭き取れなくて余計汚くなったりとかね

専用のガラスコンパウンドで磨きます。
(真似しないでくださいね。使用する物または、ガラス自体の性質により曇らせてしまう場合があります。そうなったら交換しかありません。適当にやると内装も汚しますからね)

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フロントガラスの場合、この作業だけでも時間が掛かり重労働です。

続いて、サイドドアガラス

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実際、フイルムを施工しているときの写真は今回はありませんが、完成後の1枚です

いつもながら、貼ってる最中は必至だったりするもんで、写真撮ってる余裕がありませんw

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透明断熱なんで、綺麗に張ってしまえば、その存在を目視で意識することはあまりないと思いますが、夏は涼しく冬は暖かと、万が一の時のガラス飛散防止や防犯上の事にも貢献します。
良い事だらけですね。

なんて、フィルムの宣伝文句みたいになってしまいました。






posted by Bellitech店主 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カーフィルム施工

2015年11月25日

ソニカ コーティング他

今日はまた一段と寒いですね

本日は一連の最終検査の為、MRIを撮りに病院に行ってきましたので、お休みとさせて頂きました。
結果、問題なく済みました、これで一段落しました。お騒がせしました。


さて、この作業は、今週頭の連休中のものですが、定期的に入庫頂いているお客様の車両です。

先ずは、フロントガラスのクリーニング&コーティングです。
2年前にコーティングしてるんですが、まだ撥水はバリバリ残ってます。しかし、ワイパーの拭き筋とシミは出来てしまってますので、一度完全に汚れと共にガラス用の研磨剤で磨き落とします。

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残ってる撥水を落とすのが結構大変で、時間掛かりましたが、綺麗になりました。

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洗車をしていて気になったのですが、ヘッドライト片側に劣化と大きな傷がありました。
後で聞いたら、ディーラーで洗車されたらこうなって戻ってきたそうです。

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ボディーの磨きと並行してライトも対処しました。

かなり綺麗に戻ったと思います。
(施工後のUP画像撮ってませんでしたが、この距離でも十分判ると思います)

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ガラス系のコーティング剤を塗布し仕上げて、フィニッシュです。

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今回もいい感じになったんじゃないでしょうか。




posted by Bellitech店主 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 磨き、コーティング

2015年11月22日

楽しいアナログレコードの〇〇

楽しいアナログレコードの世界なのか泥沼なのか

考えるとここ2年ぐらいホントにはまってると思う

今年のお盆の帰省の際も30枚ほど田舎から引っ張り出してきた
そして、気が付くと時間を見つけては、レコードを洗っている
または、オークション・ネット通販でポチッてしまっている
そして、また洗う

先週も1週間で10枚ほどポチッてしまった・・・

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( 田舎から持って来た中に1枚カラー版があった。普段黒い物体ばかりなので、綺麗というか毒々しいというか、新鮮だ・・・)

ハマっている大きい原因は、デジタルアーカイブだ。

はじめは単にCD化されてないものを今更聞きたかったというものであるが
ホーム環境を捨ててしまったので、PCに取込みカーオーディオでも聞けるようにと作業し始めたのだけど、最近はCD(プレーヤーも盤も)を殆ど使用しなくなった。

デジタル化すると、波形や数字として盤そのもの、カートリッジ・針の状態を見る若しくは比べる事が容易に出来る。30年前だと考えられない事だ。


お陰で、今更ながら新しくカートリッジを購入したり、同じレコードを何枚も買ってみたり(TOTOWに至っは、通常版・マスターサウンド版・US版10枚ぐらい買ってみたり)、これでも何か答えを出す、統計を取る物としては全然話にならないだろうが、自分なりに幾らか納得できるものはあったのでしょう。後にそれが引っくり返っても、それはそれで良いと思うし・・・


現在、そのデジタルアーカイブしたものを車の中で再生させる為のプレーヤーとして使用しているHP omni10、元々は、AMAZON.COMで購入したUS版のWindows8.1であるが、言語・地域を日本とする事で、日本語表記で問題なく使用できていました。

先日、Windows10にUPDATEしてみたところ、US表示に戻ってしまいました。
言語・地域を日本とすれば、同じ様になるのかと思ったらそうでは無いらしい

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日本語の言語パックをインストールしなければならないようです。

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しばし解らず焦りました。


そして、これはというと

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オークションなどで購入したものは、保管状況が良くない物にあたることもある訳で・・・

汚れてるのは、むしろ当たり前

反ってるのはマスキングテープで固定し、再生させます。

部分的に僅かに反ってる物はこの様な方法でも何とかなるんですが

先週購入したのには、あからさまに大きく反り返ってるのがあるんですよ

どうやって再生させようか悩ましいところです







posted by Bellitech店主 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・PCオーディオ
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